ハーモニカおじさんがウィリアム・テルを吹くとこうなる!
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酔っ払ってる?と思いきや 才能を感じる歌声に、誰もが彼から目を離せなくなった一見危なそうに見える、シンガー。しかし彼が歌い始めると、ソウルフルな歌声に誰もが魅了された!






アメリカ・マンハッタンにある、カーネギーホール。名だたるオーケストラが演奏してきたこの地で、一人の男性が披露したハーモニカでの超絶技巧をご紹介します!
一本のハーモニカを携え、大舞台に立つ男性。手始めにバッハの「主よ人の望みの喜びよ」を演奏し始めます。
出典:YouTube
柔らかな音、流れるような演奏。確かに上手ですが、まだまだ感動するほどでもないかな、と思っていると。
気をつけろ!ハーモニカ演奏者をノセると、こうなるんだ!
そう言って、モーツァルト「ピアノ・ソナタ ハ長調 K.545」
そして、ノリノリでロッシーニ「ウィリアム・テル」序曲を続けて演奏します。
おじさん…もとい、ハーモニカ演奏者をノセると、どうなってしまうのか。実際の演奏はこちらからどうぞ!
息を吸ったり、吐いたりして音を奏でるハーモニカ。小学校の授業で、少し吹いたことはありますが、こんなにも早く演奏できるものだとは知りませんでした。
ちなみに、演奏者はハーモニカだけでなく、ギターやシンガーソングライターとしても活躍するバディ・グリーン(Buddy Greene)さん。ただのおじさんでは、なかったようです。
単純そうに思えるハーモニカでも、極めればここまで素敵な演奏ができるなんて…。何かを突き詰めて練習することの大切さがよくわかりますね。