『雪見だいふく×桔梗信玄餅』コラボ 厚もちと黒蜜とろりで再現度が想像より高かった
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アイスを柔らかいお餅で包んだ『雪見だいふく』。発売から40年以上愛され続けている、株式会社ロッテのベストセラー商品です。
そんな『雪見だいふく』が、山梨の菓子メーカーである株式会社桔梗屋の『桔梗信玄餅』とコラボレーションしたとのこと!
2023年1月17日から『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』が、全国のコンビニエンスストアで販売されています。
2022年冬に初めて限定販売された際には、『桔梗信玄餅』の再現度の高さにSNSでは絶賛の声が多かったこの商品。
2023年も期間限定で復活したとのことで、早速コンビニへ行って購入してきました。
『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』の味は?
今回コラボしている『桔梗信玄餅』は、山梨の土産売り場には必ずといっていいほど並んでいる、代表的な銘菓。
『桔梗信玄餅』は小さな容器にたっぷりのきな粉をまぶした餅が入っていて、付属の黒蜜をかけて食べますが、『雪見だいふく』になると、どんな味になるのでしょうか…!
中を開けてみると、きな粉のような色をした『雪見だいふく』が入っていました。ふんわりときな粉の香りが漂います。早速食べてみましょう!
パッケージには『厚もち仕立て』と書かれているように、もち部分が通常の『雪見だいふく』より少し分厚く、もっちりとした食感。もち部分だけでも十分おいしさを感じます。
通常の『雪見だいふく』と比べると、もちの厚みがひと回り増している印象です。口に入れた瞬間にずっしりとした弾力が伝わり、アイスとのバランスが変わっているぶん、食べ応えも増しているように感じました。
中のアイスはきな粉味。しっかりときな粉の味がして、周りの厚もち部分の食感が加わることで、『桔梗信玄餅』が忠実に再現されているように感じます。
中心に入っている黒蜜は凍っていないので、割ったらとろりと出てきました!
深みのある黒蜜の甘さがアイスと相まって、あの『桔梗信玄餅』の風味が口の中に広がります。
筆者は久しく『桔梗信玄餅』を食べていなかったのですが、食べた瞬間にあの風呂敷のように包まれたパッケージが思い浮かびました。
「きな粉+黒蜜+もち」の三位一体が生む満足感
きな粉アイス・凍っていない黒蜜ソース・厚もちの三つが同時に口の中でまとまる瞬間は、本家『桔梗信玄餅』を食べているときの感覚に近いものがあります。アイスという形に変わっても、あの独特の風味がきちんと再現されているのは純粋に驚きでした。
一方で、アイスである以上は溶けるのが早い点には注意が必要です。黒蜜がとろりと出てきた後は特に溶けやすくなるため、開封したらすぐに食べ切るのがよいでしょう。また、本家のように黒蜜の量を自分で調整できないため、濃い黒蜜が好みの人には少し物足りなく感じる場合もあるかもしれません。
コンビニで手軽に買えるため、仕事帰りや買い物のついでにサッと購入できるのも魅力です。山梨まで足を運ばなくても『桔梗信玄餅』の雰囲気を味わえるという点では、普段なかなか現地銘菓を買う機会がない人にとって特に嬉しい商品といえます。
SNSでも「えっ、これ最強じゃない!」「黒蜜ソースが濃厚で、きな粉餅がもちもちで最高!」と好評の『桔梗屋監修 雪見だいふく×桔梗信玄餅』。気になる人は早めに探してみてくださいね。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]