「こんな簡単に」「お手軽」 洗濯後のハンガー跡をあっという間に直す方法
公開: 更新:

※写真はイメージ
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

玉子焼き器に薄く生地を広げて… 重ねて作る簡単おやつが「お店みたい」【管理栄養士のレシピ】いろいろな具材を包むことができて人気のクレープ。何枚も重ねてケーキにしたミルクレープはカフェなどで楽しむ人もいるでしょう。 そんなミルクレープを、玉子焼き器を使って家で簡単に作ってみませんか。 四角い形になる『玉子焼き器...

自転車が歩道を走ってよいケースとは? 意外と知らない正しい交通ルール本記事では、車道を走る自転車が渋滞の要因になっている場合に、歩道を走るべきかどうかについて専門家への取材のもと解説しています。
- 出典
- まも

洗濯物をハンガーで干した時、肩の部分にハンガーの跡が付いてしまったことはありませんか。濡れた洗濯物をハンガーで干すと、重みでハンガーの跡が付きやすくなってしまいます。
このポッコリ跡は、家事とくらしの裏技を投稿しているライフハックまも(lifehack.mamo)さんが紹介している方法ですぐに解決できます。洗濯物だけでなく、久しぶりに着ようと出した洋服のポッコリ跡も直せます。
跡が付いてしまった洋服をきれいに直す方法を見ていきましょう。
ハンガー跡を5分で直す方法
ドライヤーとただの水があれば、5分できれいに直せます。
ポッコリ跡に、水をかけて湿らせます。霧吹きを使うと簡単ですが、霧吹きがない時は手で湿らせましょう。
ドライヤーを当てるときれいに直ります。ポッコリ跡が平らになるように、手で伸ばすのがポイントです。火傷に注意して、ドライヤーは近づけすぎないように気をつけましょう。
スチームアイロンでもできますが、準備やお手入れの必要がないドライヤーだと、よりお手軽です。ポッコリ跡のほか、洗濯ばさみの跡や、袖口の伸びも直せるでしょう。
跡が付かないハンガーのかけ方
ドライヤーと水があれば5分で直せますが、跡が付かないハンガーの掛け方も気になります。これもまもさんが紹介しているので、試してみてください。
まずセーターを2つに畳み、セーターの脇あたりにハンガーを置きましょう。腕と身ごろの部分をハンガーに合わせて折ります。これなら洋服の重さが分散され、ポッコリ跡ができずに洋服をきれいに保管が可能です。
もうハンガー跡で悩むことはないでしょう。早速やってみてくださいね。
[文・構成/grape編集部]