湯切りしても蓋にひっつかない! カップ焼きそばの「かやくの入れ方」には正解があった

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

※写真はイメージ

お湯を入れて3分待つだけでできあがるカップ焼きそば。何の手間もなくサッと食べられるのが、本当に助かりますよね。

しかし1つだけ欲をいえば、湯切りした後の蓋に付いてしまうキャベツ。あれ、どうにかならないものでしょうか。

一旦蓋を閉じて、上からデコピン方式に指で叩き落しても、蓋を開けてみるとやっぱり付いている。毎回この動作を2回ほど繰り返したのち、最終的に箸で落とすのです。

これがカップ焼きそばを食べる時のルーティンになっている人は少なくないはず! そこで、蓋にほとんどかやくのキャベツを付けずに湯切りできる方法があったのでご紹介します。

これの方法で作れば、もう蓋の上でデコピンをする必要もありません。

麺の上にのせたらダメ! かやくは麺の底に入れて付着予防

カップ焼きそばのキャベツが蓋に付かなくなる方法。そのカギは「かやくの入れ方」にありました。

普段、かやくをどうやって入れていますか。小袋類を取り出したら、そのままかやくを麺の上に入れていませんか。

それが蓋にキャベツを付けてしまう最大の要因だったのです。

蓋に付けないようにするには、かやくを入れる場所は「麺の底」。

一旦指で乾麺を持ち上げたら、麺の底の方にかやくを入れるのです。

あとは、普段と同じように、お湯を入れて3分待って湯切りします。

すると、あらかじめかやくを麺の底に入れておいたので、湯切りして傾けてもキャベツと蓋の間に麺が割って入ってくれるのです。

その結果、蓋にはほとんどキャベツが付かない状態に!

これですぐにソースをかけて食べられます。いちいち蓋に付いたキャベツを叩き落す必要もなくなるのです。

よくカップ焼きそばを食べるという人は、ぜひ試してみてください。ちょっとのことですが、蓋を開けた時に意外な気持ちよさが待っていますよ。


[文・構成/grape編集部]

タカ子さんの漫画の画像

母親「すみません…」 赤ちゃんを連れて行ったら、店員から言われた言葉が?外出先で起きたエピソードを漫画にしたのは、生後6か月の赤ちゃんを育てる母親の、タカ子(@takako_ninshin)さん。2026年1月20日、Xで公開したところ、1万件近い『いいね』を集めました。

霰屋さんの漫画の画像

「分かる、俺もやる」 イヤホンをつけている客に、レシートを渡そうとしたら…【あるある】2026年1月18日、『コンビニ店員の静かな日常』と題した創作漫画を描きXで公開したのは、霰屋(@yuki_arareyane)さんです。本作の主人公は、コンビニで働くごく普通の青年。さまざまな客の行動に対して、「分かる、俺もそう」と共感することがあるようで…。

Share Post LINE はてな コメント

page
top