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マグボトルの水を『キンキン』に保つ、簡単な方法に「知らなかった」「暑い時期に助かりそう」

By - grapeライフハック編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

grapeライフハック編集部

『grapeライフハック編集部』は、毎日の暮らしを少しでも快適にするための実用的なアイディアを発信する専門チームです。 整理整頓の工夫や掃除・洗濯のコツ、時短につながる便利な方法などを、実際に試しながら紹介しています。 記事制作には、整理収納や生活分野、法律などに精通した専門家による監修も一部で取り入れ、再現性と信頼性を重視。 意外なアイテムを使った掃除術や、100円ショップグッズの活用法など、今日からすぐ役立つライフハックを厳選してお届けします。 …続きを読む

Twitterで、自社製品の紹介のほか、生活の役立つ情報やライフハックも紹介している、(以下、和平フレイズ)。

2023年4月21日には、マグボトルの保温もしくは保冷効果を高めるライフハックを紹介し、「知らなかった」と反響を呼んでいます。

マグボトルの保温・保冷効果を高めるひと手間

1年を通して活躍してくれるマグボトル。保温、保冷効果がついていますが、時間が経てば、中に入れた飲み物の温度は変化します。

ボトル本体が常温のままだと、飲み物を入れた瞬間から温度が逃げてしまいます。そのひと手間を補うのが『予熱・予冷』です。

しかし、飲み物を入れる時はあらかじめ少量の熱湯を入れ、1分ほど予熱すると保温に効果的であることを、和平フレイズは紹介しました。

熱湯を入れてしっかりフタをし、1分待ったら湯を捨てて飲み物を注ぐだけです。ボトル内部が温まった状態になるので、温かい飲み物が冷めにくくなりますよ。

また、冷たい飲み物の場合は、冷水を入れて同じように1分ほど予冷すればOKです。

冷水を捨てたらすぐに飲み物を入れて、フタをしっかり閉めておきます。夏場の外出先でも、冷たさをキープしやすくなるそうです。

なお、予熱もしくは予冷のために注ぐ量は、内容器の凸部分より1cm下までが目安。

この量を大きく超えると、フタを閉めたときに液体があふれる可能性があるため、目安を守るようにしたいところです。

反対に、入れる飲み物が少ないと冷めたりぬるくなったりするのも、早まるため注意が必要であることも伝えています。

飲み物はできるだけボトルの容量いっぱいに近い量を入れておくと、温度変化が起きにくくなるようです。

4月に入ると、暖かい日も増えはじめ、あっという間に夏を迎えます。

暑い日には、冷たい飲み物が飲みたくなるため、マグボトルを利用しているのであれば、このライフハックは、ぜひ試したいところ。

投稿には「やったことなかった!暑くなったらやってみよう」といったコメントが寄せられるなど、反響を呼んでいます。

エコや節約のためなど、今や多くの人が利用しているマグボトル。和平フレイズが紹介した方法には、特別な材料も道具も必要ないので、試してみてはどうでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@waheifreiz

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