家にある『あの漂白剤』で浸け置きするだけ! 子供靴をきれいにする『洗浄テク』に感動
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母親「あぁ、疲れた…」 自由な息子に心が折れかけていると…展開に「涙が出た」4歳の息子さんを育てる、母親でイラストレーターの、ちゃず (chaz_comic)さん。息子のちゃちゃまるくんの行動範囲が広がったことで起きたエピソードを漫画にして、Instagramで公開しました。

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子供たちが毎日履いている靴は、登下校や遊びなど毎日ハードに使われるため、すぐに汚れてしまうもの。
筆者の子供の靴も、連日の泥遊びで真っ黒になっていましたが、あるものを使って靴が簡単にきれいにできると知り、試してみることにしました!
汚れた靴を簡単にきれいにする方法とは?
使うものは、大きなサイズのジッパー付き保存袋、酸素系漂白剤、最後の仕上げ磨き用のブラシです。
ジッパー付き保存袋の中に、40~60度に調節したお湯2ℓと酸素系漂白剤を入れます。
浸け置き洗いの場合、お湯4ℓに対してキャップ1杯と記載されていたので、今回はキャップ半量を入れました。
漂白剤を溶かしたら、袋の中に靴を入れます。水に浸かるように、袋の上からしっかりと揉んだら30分放置します。
30分後、靴を袋から出して、ブラシでこすっていきます。
酸素系漂白剤を溶かしたお湯に浸した靴なので、手荒れしないようビニール手袋やゴム手袋をして作業をすることをおすすめします。
ゴシゴシ擦ると、みるみるうちに浮いた汚れが落ちていきます。しっかりすすいだら、干して乾かしましょう。
洗って乾燥させた靴がこちらです!
汚れがひどかった部分は少し残っているものの、パッと見た限り、全体的に汚れが落ちて白さを取り戻しています!
革など浸け置きができない素材もあるので注意が必要ですが、簡単にきれいになるので、気になる人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]