家にある『あの漂白剤』で浸け置きするだけ! 子供靴をきれいにする『洗浄テク』に感動
公開: 更新:


『ぬいぐるみを抱く子ザル』のめげない姿が教えてくれる 無意識のうちに求めている『優しさ』と『ポジティブさ』吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

警察学校の新入生が忘れ物 先輩に叱られて放った一言に「笑ってしまった」【リアル教場】最近、歌手で俳優の木村拓哉さん主演の映画『教場』の影響もあり、「警察学校ってどんなところなの?」と興味を持つ人が増えているようです。 元警察官である筆者もかつて、警察学校で生活を送りました。テレビで描かれる世界と重なる部...


子供たちが毎日履いている靴は、登下校や遊びなど毎日ハードに使われるため、すぐに汚れてしまうもの。
筆者の子供の靴も、連日の泥遊びで真っ黒になっていましたが、あるものを使って靴が簡単にきれいにできると知り、試してみることにしました!
汚れた靴を簡単にきれいにする方法とは?
使うものは、大きなサイズのジッパー付き保存袋、酸素系漂白剤、最後の仕上げ磨き用のブラシです。
ジッパー付き保存袋の中に、40~60度に調節したお湯2ℓと酸素系漂白剤を入れます。
浸け置き洗いの場合、お湯4ℓに対してキャップ1杯と記載されていたので、今回はキャップ半量を入れました。
漂白剤を溶かしたら、袋の中に靴を入れます。水に浸かるように、袋の上からしっかりと揉んだら30分放置します。
30分後、靴を袋から出して、ブラシでこすっていきます。
酸素系漂白剤を溶かしたお湯に浸した靴なので、手荒れしないようビニール手袋やゴム手袋をして作業をすることをおすすめします。
ゴシゴシ擦ると、みるみるうちに浮いた汚れが落ちていきます。しっかりすすいだら、干して乾かしましょう。
洗って乾燥させた靴がこちらです!
汚れがひどかった部分は少し残っているものの、パッと見た限り、全体的に汚れが落ちて白さを取り戻しています!
革など浸け置きができない素材もあるので注意が必要ですが、簡単にきれいになるので、気になる人は試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]