濡れたフライパン、火にかけてない? いつの間にかガス代が上がる暮らしのNG行動
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※写真はイメージ

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ガスや水道、電気といった光熱費は、できるだけ節約したいものです。無理に節約するのは大変ですが、少しの工夫で料金を抑えられるならば、生活に取り入れていきたいですよね。
本記事ではインスタグラムの「ある投稿」を元に、3つの光熱費のうち、ガス代を抑える方法について紹介していきます。知らず知らずのうちにやってしまっている5つの行動に気を付けるだけでも、ガス代はグッと抑えられるのでしょう。
ガス代が上がる5つの行動とは
ガス代が上がってしまう行動を分かりやすくまとめてくれたのは、1分でマネできる手抜き掃除術を発信している、たなピー夫婦(tanapi_fufu_clean)さんです。
投稿内容によると、気をつけるべき行動は以下の5つ。
・フライパンが濡れたまま火にかける
・鍋から火がもれる
・鍋に蓋をしない
・シャワーヘッドが備え付けのまま
・風呂の設定温度が高すぎる
それぞれについて、なぜガス代が上がってしまうのか解説していきます。
まずはフライパンが濡れたまま、火にかけるというもの。フライパンの表面が濡れた状態でコンロの火にかけると、水分を蒸発させるために、余計なガスを使ってしまうのです。濡れたフライパンは、表面をサッと拭き、水分を取ってから使いましょう。
鍋から火がもれたままにしているのも、ガス代を上げる要因です。フライパンや鍋の底よりも火が大きい場合、ガスの使いすぎと考えられます。もれた火は熱が逃げているだけなので、必要な分にとどめておきましょう。
蓋を使わず加熱していると、熱は上から逃げてしまいます。加熱時間も余計にかかってしまうので、ガスだけでなく時間を節約するためにも、蓋はどんどん活用していきましょう。
シャワーヘッドを付け替えるだけで、水道代やガス代が抑えられます。備え付けのシャワーヘッドをそのまま使っている人は、節水できる商品に交換しましょう。
お風呂の設定温度が高いと、その分ガス代がかかります。設定温度を41℃以上にしている人は、温度の見直しをしましょう。お風呂の温度は一般的に、38〜40℃が望ましいとされています。熱々のお風呂が好きな人もいらっしゃるかもしれませんが、ややぬるめのお湯にゆっくり浸かるほうが、健康にも経済的にもおすすめです。
「ガス代、もう少し安くならないかな」とお悩みの人は、たなピー夫婦さんの投稿を参考に、5つ行動をやっていないか再確認してください。
[文・構成/grape編集部]