紙オムツの袋を横半分に切るだけ 自立して取り出しやすくなる開封ハック
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幼い子供がいる家庭にとって、必要不可欠ともいえる紙オムツ。
市販の紙オムツのパッケージには開け口の記載があるので、そこから開封している人は多いでしょう。
ただ、指定の開け口から開けると袋の上部だけが開いた状態になるため、中のオムツが取り出しにくいと感じることも多いですよね。
しかし、商品によってはオムツが取り出しづらかったり、途中で袋ごと倒れたりして困ったという経験はありませんか。
特に夜中のオムツ替えで袋が倒れると、余計な手間がかかってしまいます。そんな小さなストレスを解消してくれる開封方法があるので、さっそく紹介します。
本記事では、そんなオムツパッケージを開けた後の悩みが解決する開封方法を紹介します。
見た目スッキリ!自立するオムツパッケージの開封方法
まずは、オムツパッケージの横向きにして、中央部分に目星を付けます。
次に、中のオムツを切らないように注意しながら、目星を付けたラインをカットしていきましょう。
筆者はカッターナイフを使用しましたが、オムツパッケージは薄手のビニール素材なのでハサミでも作業が可能。
側面は、半分くらいの深さまでしっかりカットしておきましょう。
浅すぎると手で割る際にうまく開かないことがあるので、深めに切り込むのがポイントです。
先ほどカットした部分に手を添えて…。
パカッと半分に割れば完成です!
完全に自立しているので倒れてくる心配はなく、オムツの取り出しも楽に行うことができました。
袋の上部からかき出す必要がなく、上から手を伸ばすだけでサッと取れるのが快適ですよ。
残量が減ってきたらさらにコンパクトに
ちなみに、オムツの残量が少なくなったら…。
空になった側のパッケージを丸めて差し込んでおけば、さらにコンパクトになります。
棚の上やおむつ替えシートの横など、置き場所を選ばないサイズに収まるのもうれしいところです。
なお、カット後のパッケージの縁が鋭くなることがあるので、子供の手が届く場所に置く際は断面に注意しておきたいところです。
1日の中で何度も交換するオムツだからこそ、取り出しやすさ、保管のしやすさは重視したいですね。
開封後のオムツの取り出しに不便さを感じていた人は、ぜひ試してみてください。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]