マッチ棒2本を動かして 正三角形2つを作れるか?【脳トレクイズ】

By - grape編集部  公開:  更新:

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脳トレには、さまざまな種類があります。単純な間違い探しや計算問題、パズルなども脳トレの1つです。なかでもよく目にするものが、マッチ棒を使った脳トレでしょう。1本や2本といった、限られた本数のマッチ棒を動かして、お題の図形を完成させるというものです。

本記事では、大きな正三角形が作られているマッチ棒を、2本動かして2つの正三角形にするというクイズを出題します。どのマッチ棒を動かせば、2つの正三角形ができるのか考えてみましょう。

まずはじっくり考えてみよう

大きな正三角形は、マッチ棒が何本使われているかを確認するところから始めるのがコツです。全体の本数を把握しておくと、「どこを動かせば2つに分けられるか」がイメージしやすくなりますよ。

正三角形を2つ作るには、それぞれの辺が等しい長さになるよう配置する必要があります。動かせるのは2本だけなので、残った棒をうまく共有できる形を探してみましょう。

気になる正解は…

大きな正三角形の上2本を動かすことで、小さな2つの正三角形が完成します。マッチ棒クイズとしては、比較的易しい問題でした。

動かした2本が新しい三角形の辺となり、残りの棒を2つの三角形で共有する形になっているのがポイントです。「全部バラバラに作る」のではなく、棒を共有できる配置を考えると答えにたどり着きやすいでしょう。

マッチ棒クイズが脳トレに向いている理由

このような脳トレはただ楽しいだけでなく、名前のとおり「脳みそのトレーニング」になるゲームです。子供がやれば柔軟な発想力の源になり、高齢者がやれば認知症予防になるとされています。日常的に脳トレをすることで、記憶力や集中力、判断力が鍛えられるでしょう。

マッチ棒クイズは特に、図形を頭の中で動かす「空間認識力」を使う点が特徴的です。画面や紙を見ながら頭の中でシミュレーションを繰り返すことが、脳への良い刺激になります。

また、答えがわかった瞬間の「あ、そうか!」という感覚が達成感につながり、次の問題にも取り組みやすくなるのが続けやすいポイントです。

継続することで効果が出やすくなる

ただし脳トレは、継続することで徐々に効果が現れるものです。1日トレーニングしたからといって、すぐに効果を感じられるものではないため、できるだけ毎日少しずつチャレンジしましょう。

隙間時間に1問だけ解く、といった気軽なペースでも積み重ねることで変化が出てくるものです。難しい問題を無理に解こうとするより、解けそうな問題から始めて習慣化するのが長続きのコツといえます。

※この記事で紹介した正解はあくまで一例です。


[文・構成/grape編集部]

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