子供「もういいよー!」 母が目にした光景に「めっちゃ分かる」「あるある!」
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小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...
- 出典
- @NatsuTagu






道具いらずで気軽に楽しめる子供の遊びとして、昔から定番である、かくれんぼ。
大きな物の陰に隠れたり、服装が溶け込みそうな場所にひそんだりと、勝ち抜くには高い『隠れスキル』が要求されます。
2児の母親である、田口ナツミ(@NatsuTagu)さんが目にしたのは、自宅で繰り広げられるかくれんぼの様子。
4歳の長男と、3歳の次男は、隠れる側になったようです。自信満々で、鬼に対して「もういいよー!」と合図を送りました。
しかし、田口さんはその姿を見て笑いそうになってしまいます。なぜかというと…。
バレバレ…!
仲よく2人で毛布を被って、隠れたつもりになっている、長男と次男。
身体を縮こまらせていない上に、計4本の足が見えているため、このままではすぐ鬼に発見されてしまうことでしょう。
しかし、長男と次男にとっては、ここが絶対に見つからない『ベストな隠れ場所』のはず。鬼がすぐに見つけてしまっては、興ざめというものです。
空気を読むよう、無言の圧力をかけられた、鬼。きっとこの後、「あれ~?どこにもいないなあ~」ととぼけながら、探し回ることになったのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]