subculture

商店街にカフェがオープン! すると、店の明かりを見た男の子がやってきて…

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

ふとしたきっかけで昔のことを思い出し、ゆかりの場所を訪れたくなることはありませんか。

もしかしたら、そうした感情は、人間特有のものではないかもしれません。

漫画家のミヤギトオル(miyagitoooru)さんが描いた創作漫画が、ネットで話題になっています。

『神社の神様がカフェスタンドに行ってみた話』

人間と妖怪が共存する架空の街、『鬼姫神社通り商店街』。

鬼姫神社の神様であり、商店街の守り神でもある鬼姫は、人間の姿に化けて、街に繰り出すことがあります。

ある日、鬼姫の一番弟子である三毛猫すずは、商店街に新しいカフェスタンド『六花(ろか)』がオープンしたと知って…。

カフェスタンド『六花』には、『鬼姫マフィン』というオリジナルのお菓子がありました。

そのおいしさは、自身の名前が付いたお菓子を食べた鬼姫の角が、ついニョキッと飛び出すほど!

話を聞いた、店の2階に住むイラストレーターは、祖母の梅子が営んでいたタバコ店に、よく鬼姫が来ていたことを思い出し、カフェの店員に伝えます。

その後、カフェの店員が夜遅くまでメニュー開発をしていた時、小さな男の子が店を訪ねてきました…。

ななぴっぴさんの漫画の画像

通りがかりの年配女性「えらい!」 買い物から帰る途中、2人の外国人に出会い…「グッジョブ」日常の中で、心がじんわりと温かくなるような場面に遭遇したことはありませんか。その幸せな記憶を、自らの心の中だけに留めておくのもいいですが、つい他人に共有したくなることもあるでしょう。ななぴっぴ(@_2slit)さんも、つい他人に共有したくなるようなシチュエーションに遭遇したうちの1人です。

佐久間薫さんの漫画の画像

在庫切れに文句をいう男性客 バイトのピンチに、おばあちゃん書店員がやってきて…grapeでは2025年12月から、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載開始!82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。

出典
miyagitoooru

Share Post LINE はてな コメント

page
top