商店街にカフェがオープン! すると、店の明かりを見た男の子がやってきて…
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おばあちゃん書店員「それ便利だね」 シュリンカーを夏に使うと…「差が激しい!」grapeでは2025年12月から、漫画家・佐久間薫さんによる創作漫画『おばあちゃん書店員ヨネ子』が連載開始!82歳の書店員である主人公・ヨネ子の奮闘ぶりや、『書店あるある』を描く4コマコメディです。
- 出典
- miyagitoooru






カフェにやってきた男の子は、実は妖怪の『座敷わらし』で、宗助というそう。商店街の酒店に住み着き、梅子と仲よくしていたといいます。
梅子の店が戻ってきたと勘違いし、悲しんでいた宗助を見て、鬼姫は商店街中の妖怪と一緒に、遊び相手になってあげることにしました。
後日、カフェは駄菓子の取り扱いを始め、かつて梅子が営んでいた店のように、老若男女が集まる場所に。
カフェの屋根の上で、鬼姫たちとお菓子を食べていた宗助は、巾着袋から金の粉を取り出して、パァッと撒き始めます。
宗助が喜ぶのを見て「きっと繁盛するよ、この店は」とつぶやく、鬼姫なのでした…。
【ネットの声】
・お店は変わっても、そこで頑張ってきた人とその歴史があるんだよね…なんだか考えさせられた。
・かわいすぎる話!ストーリーに出てきた『鬼姫マフィン』を探す旅に出ます。
・このお話大好き!宗助のファンになりそう!
・話の流れがめちゃくちゃ巧み。鬼姫様の世界観とお話、大好きです!
姿を見た人に幸運が訪れたり、富がもたらされたりするともいわれる、座敷わらし。
宗助が撒いた金の粉は、多くの人に笑顔を与える『隠し味』になったかもしれませんね。
単行本『鬼姫神社通り商店街』、発売中!
ミヤギさんによる漫画単行本『鬼姫神社通り商店街』が、2023年8月31日に発売されました!
妖怪と人間が共存する、不思議な商店街を描いた作品となっているので、気になる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
鬼姫神社通り商店街 (コミックエッセイ)
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[文・構成/grape編集部]