商店街にカフェがオープン! すると、店の明かりを見た男の子がやってきて…
公開: 更新:
1 2

「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。

愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。
- 出典
- miyagitoooru






カフェにやってきた男の子は、実は妖怪の『座敷わらし』で、宗助というそう。商店街の酒店に住み着き、梅子と仲よくしていたといいます。
梅子の店が戻ってきたと勘違いし、悲しんでいた宗助を見て、鬼姫は商店街中の妖怪と一緒に、遊び相手になってあげることにしました。
後日、カフェは駄菓子の取り扱いを始め、かつて梅子が営んでいた店のように、老若男女が集まる場所に。
カフェの屋根の上で、鬼姫たちとお菓子を食べていた宗助は、巾着袋から金の粉を取り出して、パァッと撒き始めます。
宗助が喜ぶのを見て「きっと繁盛するよ、この店は」とつぶやく、鬼姫なのでした…。
【ネットの声】
・お店は変わっても、そこで頑張ってきた人とその歴史があるんだよね…なんだか考えさせられた。
・かわいすぎる話!ストーリーに出てきた『鬼姫マフィン』を探す旅に出ます。
・このお話大好き!宗助のファンになりそう!
・話の流れがめちゃくちゃ巧み。鬼姫様の世界観とお話、大好きです!
姿を見た人に幸運が訪れたり、富がもたらされたりするともいわれる、座敷わらし。
宗助が撒いた金の粉は、多くの人に笑顔を与える『隠し味』になったかもしれませんね。
単行本『鬼姫神社通り商店街』、発売中!
ミヤギさんによる漫画単行本『鬼姫神社通り商店街』が、2023年8月31日に発売されました!
妖怪と人間が共存する、不思議な商店街を描いた作品となっているので、気になる人は、チェックしてみてはいかがでしょうか。
鬼姫神社通り商店街 (コミックエッセイ)
Amazon楽天市場Yahoo
[文・構成/grape編集部]