82歳の祖母が描いたヨーロッパ風景画 「美術館レベル」と絶賛の声
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- 出典
- @keeeeigo5






水上に浮かぶ小舟と美しい街並みを描いた、こちらの風景画。
『ゴンドラ』というタイトルを持つこちらの作品…なんと、82歳の女性が描いたものなのです!
82歳の祖母が描いた作品
ある日、82歳の祖母と会話をしていた孫の生松圭悟(@keeeeigo5)さんは、次のような頼みごとをされました。
「ツイター?ってやつに載せたら、みんなに見てもらえるんやね。載せてみてくれへんかぁ」
※写真はイメージ
祖母の口にした『ツイター』とは、Twitterのこと。祖母は絵を描くのが趣味で、これまでに手がけた風景画がたくさんあるといいます。
ヨーロッパの街角や市場など、異国の風景を題材にした作品が多く、いずれも細部まで丁寧に描き込まれています。
祖母の頼みを引き受け、生松さんがネット上に投稿した作品がこちら!
左『溜息橋』・右『ゴルドバの裏通り』
『フランスの朝市』
『タオルミーナの一隅』
『サンマルコの丸い屋根』
実際に現地を訪れて描いた風景画
こちらの作品は祖母が実際に現地を訪れ、自分の目で見た景色を描き上げたものなのだそうです。
ベネチアの運河に浮かぶゴンドラ、スペイン・コルドバの石畳の裏通り、南フランスの活気あふれる朝市、イタリア・シチリア島のタオルミーナ、ベネチアのサンマルコ広場。旅先で実際に見た景色をキャンバスに落とし込んだ作品は、温かみのある色彩と細かな描写が印象的です。
祖母が丁寧に描いた美しい作品は、多くの人々の目に留まりました。
【ネットの反応】
・素敵な感性を持つおばあ様ですね。
・上手!美術館に展示されていてもおかしくないレベル。
・どの作品も色使いや構図が素晴らしく、センスがあると思います。
「美術館に展示されていてもおかしくないレベル」というコメントが寄せられるほど、作品のクオリティに驚いた人が多かったようです。82歳という年齢への驚きとともに、長年趣味を続けてきた祖母への敬意を示す声も多く見られました。
周囲からの反響を受け、とても喜んでいたという祖母。これからも楽しみつつ、絵を描いてほしいですね!
[文・構成/grape編集部]