祖母の家計簿に残されたレシート 孫が気づいた「待ち続けた日々」
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「仕事が趣味」と語る78歳祖母 続けた言葉に孫が絶句したワケとは?2026年1月28日、漫画家の秋鹿えいと(@aikaeito)さんは、祖母とのエピソードを漫画にして、Xで公開しました。「仕事が趣味」と言う、78歳の祖母。より深く話を聞いていくと…。

愚痴が多い認知症の祖母 デイサービスの話を聞くと…「素敵です」「人生楽しそう」2026年1月19日、『祖母と、憧れのおばあさんの話』というタイトルとともに、Xで漫画を公開したのは、なかざわとも(@mow0122)さんです。
- 出典
- @warabikudo






工藤わらび(@warabikudo)さんが公開した創作漫画『亡くなったおばあちゃんのレシートを見つける話』に、多くの人が涙しています。
祖母の遺品整理をしていたら…
亡くなった祖母の遺品整理を行っていた孫は、生前、祖母がつけていた家計簿を見つけます。
レシートを見て祖母との思い出にひたっていると…。
レシートに刻まれた、祖母の待ち続けた日々
高校生になり、新しい友人と過ごすほうが楽しく感じられるようになった孫は、次第に祖母の家に出向く機会も減っていきました。
それでも祖母は孫が来てくれることを期待し、毎週のように豆大福と栗ようかんを買い続けていたのです。
家計簿に几帳面に貼られたレシートには、孫の好きなお菓子の購入記録が何週分も並んでいます。祖母が一人で孫を待ち続けていたことが、その紙切れ一枚一枚から伝わってくる場面です。
どうして私、会いに来なかったんだろう…。
祖母の思いにやっと気付いた孫の胸に、後悔の気持ちが広がります。
そして、試合のために買った応援グッズを見つけた時、孫の目には大粒の涙が…。
孫の試合を応援しようと用意されたグッズは、そのまま使われることなく残されていたのです。祖母がどれほど孫の姿を見たかったかが、その一場面に凝縮されています。
「泣いた」「祖父母に会いに行く」読者の声が続々
切なさと優しさで胸がいっぱいになる工藤さんの漫画には、「泣いた」「自分の祖父母をもっと大切にしようと思った」といったコメントが続々と寄せられています。
「実家の祖母に電話した」「今すぐ会いに行きたくなった」という声も多く寄せられているようです。
描かれている孫は、もう祖母に会うことはできません。読み終わった後、「久しぶりに祖父母に会いに行こう」と思った人は多いのではないでしょうか。
[文・構成/grape編集部]