荷物ごとおんぶされた母 息子の「バッグ持ってあげる」作戦に「詐欺だ」と話題
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- 出典
- ideaizo






子供と一緒に出かける機会は、成長とともに少なくなっていくものかもしれません。
だからこそ、子供が幼いうちに、いろいろな場所へ連れて行ってあげたいと思う人は多いのではないでしょうか。
ただ、幼い子供との外出は、疲れてだっこやおんぶを求められたり、寝てしまったりと大変な思いをすることも…。
荷物を抱えながらの外出となれば、なおさらです。両手がふさがった状態でおんぶを求められると、「さすがに無理…」と断りたくなる気持ちもわかるものです。
そんな幼い我が子を映画館へ連れて行った時の出来事を「このタイプの詐欺に気を付けましょう」とInstagramに投稿していたのは、いであい(ideaizo)さんです。
おんぶをねだる息子が…
4人の男の子を育てる母親である、いでさん。この日は、三男と四男と一緒に3人で映画を観に行ったそうです。
映画館まで歩いていた時、四男がおんぶをおねだりしてきました。
バッグを持っていた、いでさんが「重いから嫌だなぁ」と断ると…。
荷物を抱えた状態でのおんぶは体への負担が大きく、断るのは当然の判断といえるでしょう。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
「優しさ」に油断した結果
「ママのバッグ持ってあげるよ!」と、優しい言葉をかけてくれた四男。
バッグを持ってもらえるなら、おんぶしても大丈夫かもしれない。そう思ったのも無理はありません。
「え、優しい!」と、ついその優しさに負けて、四男をおんぶをしたのですが…そこで、いでさんは、ふと気付いたのでした。
「騙された」
四男の体重だけでなく、バッグの重さまで両肩にのしかかるという結果になってしまったのです…!
バッグを四男に渡したはずが、そのバッグごと背中に乗っている状態。結局、おんぶ前よりも重い荷物を背負うことになってしまいました。
「うちも同じ手口でした」共感の声が続出
同じ経験をしたことがある人も多かったようで、このエピソードには共感の声が寄せられていました。
・その手の詐欺にあいました。同じ手口ですね。
・子供は「自分が持ってあげたら、ママはそのぶん軽くなるでしょ?」って本気で思ってるんですよね。
・あります、あります!うちも子供がよくやっていました。
コメントにもあるように、子供は「バッグを持ってあげた=ママの負担が減る」と純粋に信じているのかもしれません。悪意のかけらもない自然な発想だからこそ、つい笑ってしまいます。
我が子の純粋すぎる優しさにうっかり騙されてしまった、いでさん。その姿を想像して同情しつつも、多くの人がついクスッと笑ってしまったようですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]