荷物を持っている母 息子に「おんぶして」といわれると? 「詐欺だ!」「うちも同じ手口」

By - AnyMaMa編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

AnyMaMa編集部の写真

AnyMaMa編集部

これまでのキャリアを活かし、自分らしく働く。そんなAnyMaMa(エニママ )所属のライター・編集者で構成されたチーム。

子供と一緒に出かける機会は、成長とともに少なくなっていくものかもしれません。

だからこそ、子供が幼いうちに、いろいろな場所へ連れて行ってあげたいと思う人は多いのではないでしょうか。

ただ、幼い子供との外出は、疲れてだっこやおんぶを求められたり、寝てしまったりと大変な思いをすることも…。

そんな幼い我が子を映画館へ連れて行った時の出来事を「このタイプの詐欺に気を付けましょう」とInstagramに投稿していたのは、いであい(ideaizo)さんです。

おんぶをねだる息子が…

4人の男の子を育てる母親である、いでさん。この日は、三男と四男と一緒に3人で映画を観に行ったそうです。

映画館まで歩いていた時、四男がおんぶをおねだりしてきました。

バッグを持っていた、いでさんが「重いから嫌だなぁ」と断ると…。

※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。

「ママのバッグ持ってあげるよ!」と、優しい言葉をかけてくれた四男。

「え、優しい!」と、ついその優しさに負けて、四男をおんぶをしたのですが…そこで、いでさんは、ふと気付いたのでした。

「騙された」

四男の体重だけでなく、バッグの重さまで両肩にのしかかるという結果になってしまったのです…!

同じ経験をしたことがある人も多かったようで、このエピソードには、共感の声が寄せられていました。

・その手の詐欺にあいました。同じ手口ですね。

・子供は「自分が持ってあげたら、ママはそのぶん軽くなるでしょ?」って本気で思ってるんですよね。

・あります、あります!うちも子供がよくやっていました。

我が子の純粋すぎる優しさにうっかり騙されてしまった、いでさん。その姿を想像して同情しつつも、多くの人がついクスッと笑ってしまったようですね!


[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]

『1合の目盛りに入れた米と水』の写真(撮影:エニママ)

小6男子が炊いたご飯 まさかの仕上がりに、母「これは私が悪かった」筆者がインフルエンザで寝込んでいた日のことです。 高熱が続き、ほとんど起き上がれない状態だったため、「せめてお米だけでも炊いてもらえると助かる」と、当時小学6年生だった長男にお願いしました。 「学校の調理実習での経験があ...

滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

出典
ideaizo

Share Post LINE はてな コメント

page
top