次女考案「目を探すゲーム」が楽しすぎて 母「職場でやってもいいですか」

By - grape編集部  公開:  更新:

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目を探すゲーム中の写真

「唇を持って、『目を探すゲーム』しよー!」

2児の母親である、オサキ(@osakikonkon)さんは、ある日保育園に通う次女から急にそう誘われて、困惑したそうです。

「なんだそれは…」と思っていると、「まず、唇を作るねん!」と工作を始める次女。

段ボールで作った「唇」を手に、外へ

次女が取り出したのは、段ボールの切れ端。そこに手書きで唇を描いて棒に貼り付けるという、手作り感あふれる道具です。

段ボールの切れ端に、手書きの唇を貼り付けた棒を持って、外に出ると…。

「ヤバい。楽しいこれ」とオサキさんが驚いた、謎の遊びの正体がこちらです!

目を探すゲーム中の写真
目を探すゲーム中の写真
目を探すゲーム中の写真
目を探すゲーム中の写真

遊び方は簡単で、街中で目に見えるスポットを探したら、唇を添えるだけ。そうすることで、面白い顔が次々と完成するのです!

電柱のボルト、建物の窓、自動車のライトなど、いたるところに「目」は隠れています。唇を近づけた瞬間、ただの風景がにぎやかな顔に早変わりするのが、このゲームの醍醐味です。

保育園で受け継がれる「顔探し」の遊び

次女によると、『目を探すゲーム』は保育園で教わった遊び方とのこと。

SNSのコメントには「私も幼稚園の時に教わったな~。まだこのゲーム、子供に大人気なんですね!」という声も寄せられており、世代をこえて子どもたちの間で受け継がれてきた遊びのようです。

人には、3つの図形が並んだ時、顔に見える『シミュラクラ現象』と呼ばれる脳の働きがあります。

この働きがあるからこそ、唇を一枚添えるだけで街中のあちこちが「顔だらけ」に見えてくるのです。子どもも大人も同じように反応してしまうのが、このゲームの面白さといえるでしょう。

子供だけでなく大人も、街中でたくさんの『顔に見える模様』を日々発見しているでしょう。

誰もが遊べそうなゲームに、ネット上はわき立ちました。

・職場でやってもいいですか…!

・「何それ」って思ったら、予想以上に楽しそうなゲーム!うちの子もはまりそう!

・「目っぽいな」と思っても唇を添えたことはなかった。大人もやってみたい。

・私も幼稚園の時に教わったな~。まだこのゲーム、子供に大人気なんですね!

唇を持って街中を歩く姿は、ややシュールになってしまうかもしれません。

しかし、周囲の反応が気にならなくなるほど、面白さから『目を探すゲーム』に熱中することでしょう。

あなたも休日に、目を探しに出かけてみてはいかがでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

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出典
@osakikonkon

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