「半熟」も「ほろほろ」もコレなら簡単! セブンプレミアム公式サイトが教えるゆで卵の作り方

By - grape編集部  公開:  更新:

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半熟卵の切り口

※写真はイメージ

卵をゆでて作る『ゆで卵』は、とてもシンプルな卵料理です。とはいえ、好みのゆで加減に仕上げようと思うと、想像以上に難しいもの。「同じ時間のはずが、ゆで具合が違った」「均一に仕上がらない」「思ったより硬くなってしまった」といった悩みを抱えがちです。

ゆで卵を作る際のコツを、セブン-イレブンのプライベートブランドである『セブンプレミアム』公式サイトから紹介します。

ゆで卵の基本の作り方

まずはゆで卵の基本の作り方をおさらいしましょう。セブンプレミアム公式サイトが紹介する材料と作り方は、以下のとおりです。

【材料(作りやすい分量)】

・卵 必要数

・水 適量

・氷 適量

■作り方

1.卵をゆでる

鍋に卵がしっかりと浸かる量の水を入れ、湯を沸かします。冷蔵庫から出したての卵をお玉を使ってそっと入れ、6~13分ほど、好みの仕上がりに合わせてゆでます。ブクブクと沸騰させると卵が弾んで割れやすくなるので、ふつふつと沸騰する火力をキープしましょう。

2.冷水で冷やす

卵がゆで上がったら冷水に入れて冷やします。お湯に入れたまま放置すると、余熱で火が通り固くなってしまうので注意しましょう。特に半熟卵は素早く冷ますことが大切です。卵が冷えたら、殻をむいてお召し上がりください。

殻をむく際は少し多めに卵にひびを入れ、流水をかけながらか、水を張ったボウルに入れて作業するのがおすすめ。水によって滑りがよくなり、殻をはがしやすくなります。

セブンプレミアム ーより引用

6分で引き上げた場合の仕上がりは、卵を半分に割った時に黄身がとろりと流れ出るぐらいです。

9分ほどゆでた場合、黄身の外側はしっかりと固まりつつ、内側はねっとりとした食感を楽しめるでしょう。11分の食感はしっとり、12分ではほろほろに仕上がります。

好みのゆで加減を探してみてください。

ゆで卵をおいしくきれいに仕上げるコツとは

同じ時間だけゆでているのに、卵の仕上がりが均一にならない理由は、「温度」にあります。冷蔵庫から出した直後の温度でゆで始めるのか、常温からスタートするのかで、結果は大きく異なるでしょう。

セブンプレミアム公式サイトで紹介されているレシピは、「冷蔵庫から出した直後の卵」をゆでた場合の目安なので、ぜひ参考にしてみてください。

ただし、冷蔵庫から出してすぐの卵をお湯に入れると、温度変化により割れやすい状態になります。お玉を使って優しく置くことで、割れ予防につながるでしょう。

卵を入れてから2分ほど後にゆっくりと卵を回転させれば、黄身が中心になります。見た目にこだわる時には、ぜひ挑戦してみてください。

ゆで卵を上手に作れるようになれば、そのまま食べる時だけでなく、卵サンドやタルタルソース、味付け卵もよりおいしく仕上がるでしょう。セブンプレミアム公式サイトが紹介している方法で、どこに出しても恥ずかしくないゆで卵を作ってみてくださいね。


[文・構成/grape編集部]

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出典
セブンプレミアム

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