子うさぎなのに体長1m超え 巨大品種『アトラス』に世界中から里親希望殺到

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

出典:Facebook

スコットランドにいる生後8か月のうさぎ、アトラスくん。彼はコンチネンタル・ジャイアント・ラビットという品種のとても大きなうさぎです。

世界中が注目した「巨大うさぎ」の里親募集

コンチネンタル・ジャイアント・ラビットは、ヨーロッパ原産の大型品種で、成長すると体長が1メートルを超えることもあるほどの大きさになります。アトラスくんはまだ生後8か月という子うさぎにもかかわらず、すでに存在感たっぷりの堂々とした体格をしています。

元の飼い主が育てられなくなったため、アトラスくんは動物保護施設に連れてこられました。そして里親の募集が行われたところ、世界中からアトラスくんの里親になりたいという希望者が殺到したのです!

施設のSNS投稿にはコメントが相次ぎ、スコットランド国内にとどまらず海外からも問い合わせが届くほどの反響となりました。長い耳をピンと立てた堂々とした姿が、多くの人の目を引いたようです。

厳しい選考を経て、新しいおうちへ

大きな体のアトラスくんが元気に活動できるように、居住スペースは十分な広さがあることが条件になります。それらの様々な条件を考慮して選考が行われた結果、ジェンさんという女性が里親に選ばれました。

これだけの大型のうさぎを迎えるには、広いスペースの確保はもちろん、日常的な世話の経験も重要な審査ポイントになったと考えられます。世界中の応募者の中からジェンさんが選ばれたのは、それだけアトラスくんにとって適した環境が整っていたからでしょう。

新しい家族と一緒にお散歩するアトラスくん。こんなにビッグサイズですが、まだ子うさぎなんです。

投稿によると、アトラスくんには専用のベビーカーまで用意されているとのこと。ジェンさんと娘のローリーさんが一緒に外出できるよう、大きな体にぴったりのサイズのカートでお出かけを楽しんでいるようです。

ジェンさんのお家には、すでにジャイアントラビットが1匹いるということですので、寂しくもなさそうです。まるでぬいぐるみのような”デカかわいい”アトラスくん。これからは新しい家族にたっぷり甘えて、ますます大きくなりそうですね!

シェルターで暮らす保護犬の写真(撮影:grape編集部)

保護動物の未来が変わる? 話題の『推し活支援』サービスが…【独自取材】保護犬や保護猫を『推し活』で支援できる新サービス『しっぽの輪』が登場。飼えなくても、写真などを見て気になった動物を『推しの子』として応援できる仕組みや、開発者が立ち上げた背景を紹介します。

一緒に眠るウサギと猫

猫が『枕』にしていたのは? 冬にしか見られない『特別な光景』に「癒される!」ウサギのぽぽちゃんと、猫のぴーとくん。冬の間だけぴったり重なって眠る姿を、飼い主さんが『特別な光景』としてXで紹介しました。

出典
After Hundreds of Applications Dog-Sized Rescue Rabbit Finds a Forever HomeScottish SPCA 

Share Post LINE はてな コメント

page
top