trend

チューリップを写した写真、実はコレ… 正体に「すごすぎる」「脱帽です」

By - grape編集部  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

洗濯バサミアートのチューリップの画像
岡本なうの写真

写真家

岡本なう

2021年、洗濯バサミの美しさに惹かれ『洗濯バサミフォトグラファー』としての活動を開始。

春には多く花が見頃を迎えます。代表的な桜はもちろん、チューリップやネモフィラといった花が見られる花畑を訪れるのも、楽しみの1つではないでしょうか。

春の暖かい陽気と、鮮やかな花々に囲まれる時間は、心を穏やかにしてくれるものです。

チューリップかと思いきや…?

気温が高くなり、春らしい気候になりつつある、2024年4月中旬。岡本なう(@okaphotoart)さんは、X(Twitter)に1枚の写真を投稿しました。

写っていたのは、草花が生い茂る中にパッと咲く、5輪のチューリップの写真。

岡本さんは、写真にこんなコメントを添えていました。

「チューリップに見えたら、拡大して見てください」

この言葉に、一体どんな意味が込められているのでしょうか。実際に画像を拡大してご覧ください。

洗濯バサミアートのチューリップの画像

お分かりでしょうか…。写っていたのは、チューリップ…ではなく、洗濯バサミでした!

こちらは、『洗濯バサミフォトグラファー』として活動する岡本さんが制作した『洗濯バサミアート』。

岡本さんは、洗濯バサミを組み合わせてさまざまなアート作品を制作し、見る人を楽しませています。

写真をよく見ると、花びらの部分はピンク色の洗濯バサミ、葉の部分は緑色の洗濯バサミで作られており、細部までこだわって作られていることが分かりますね。

チューリップにしか見えない、岡本さんの『洗濯バサミアート』には本物と見間違える人が続出。

投稿には5万件以上もの『いいね』が付き、「だまされた!」といった声や、完成度を称賛するコメントが相次ぎました!

・もうチューリップにしか見えない。

・さすがにすごすぎる。まさか草の部分までとは…!

・正体に笑った!完成度の高さに脱帽です!

身近な洗濯バサミが、春を感じる風景に変身するとは、発想に驚かされた人も多いはず。

あまりの再現度の高さに、思わず何度も拡大を繰り返してしまったのではないでしょうか!


[文・構成/grape編集部]

ダイソーの刺しゅう糸

ダイソーで買った刺繡糸が「こうなる」 刺繡作家の作品に「すごすぎる」「そうはならんやろ」刺繡作家のひとり展hira(@hirayukihiro)さんがXに投稿した、刺しゅうの作品が注目を集めました。ダイソーの糸で再現したのは、『たべっ子どうぶつ』のパッケージ。そのクオリティに驚きの声が上がっています。

使用前の『育てるスルメイカキーケース』

スルメイカのキーケースが本物みたいに『焼ける』? 経年変化した姿に「最高の育ち具合」ヌメ革のキーケースが、使い込むほど『こんがり焼けたスルメ』に変化する!ユニークな『育てるスルメイカキーケース』について作家に取材。イカの解剖学を応用したギミックや、本物のようなツヤを出すためのコーティングなど、作品へのこだわりをうかがいました。

出典
@okaphotoart

Share Post LINE はてな コメント

page
top