スイスの才能番組でコリーヌ・サッターが見せた 絵の上下反転で別の顔が現れるどんでん返し

By - grape編集部  公開:  更新:

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出典:YouTube

イギリスの人気番組ゴット・タレントのスイス版「Die grössten Schweizer Talente」で披露された、驚きのパフォーマンスをご紹介します。

黒板のような画材を持ち、人物を描き始めるコリーヌ・サッターさん。どうやら審査員の一人を描いているようです。

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特徴を捉えてはいますが、魅力を感じるほどの画力でもなく、審査員たちは次々に×ボタンを押していきます。

黒板に白いチョークで描かれていくのは、白髪で眼鏡をかけた審査員の顔。線はシンプルで、どこか子どもが描いたような素朴な印象を受けます。会場の観客も、どこか戸惑ったような空気に包まれていたようです。

審査員全員が×ボタンを押し、失格へ

この番組では、審査員全員が×ボタン押すとそこで失格。時間がかかる絵だけに、何とか最後まで披露したいところではありますが…。

似顔絵を描かれている白髪の男性も×ボタンを押してしまい、あえなく終了となってしまいます。

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失格が告げられた瞬間も、コリーヌさんは動じる様子を見せませんでした。落ち着いた表情のまま、静かに次の動作へと移っていきます。

しかし、コリーヌさんの絵は、実はここからが本番なのでした!

絵を上下ひっくり返すと…別の審査員が浮かび上がった

すでに失格となっているものの、最後の最後で絵を上下入れ替えて、粉を吹き付けると…。

なんと、そこに浮かび上がってきたのは、もう一人の審査員。

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コリーヌさんは、白髪の審査員を描いているように見せて、ひげの審査員を描いていたのです!

一枚の絵に2つの顔が隠されていた仕掛けは、最初から計算し尽くされたものでした。上下を入れ替えることで全く異なる人物が現れるこの手法は、絵の線一本一本が両方の顔に対して意味を持つよう緻密に設計されています。

絵を描き終える前に×ボタンを押されましたが、最後にはスタンディングオベーションで観客席を沸かせ、鳴りやまない拍手に包まれました。

×ボタンを押した審査員たちも、驚きと笑顔で立ち上がっていた様子が動画から伝わってきます。「下手だ」と判断した絵が、実は高度なトリックアートだったという事実に、会場全体が一気に沸き上がりました。

見事なパフォーマンスで、観客と審査員の心を掴んだコリーヌさんの、今後の活躍に期待したいところですね。

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Corinne Sutter malt ein Bilderrätsel (official) - #srfdgst (with English/French/Italian subtitles!)

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