『アンブレラスカイ』の写真に「初めて見た」「歩きたい!」の声
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住宅街で花火を見るおばあちゃん、手には『家族の写真』 後ろ姿に「涙腺崩壊した」写真家の伊藤達紀(@ta2funk)さんによる作品をご紹介。岐阜県岐阜市で開催された『ぎふ長良川花火大会』の花火と一緒に撮影したのは、1人の高齢女性でした。

夕暮れの桟橋 奥に見えるのは…「吸い込まれそうなほど美しい」「心が穏やかになります。しばらく眺めていたい」「吸い込まれそうなほど美しい」「この上なく、ぜい択な1枚」このようなコメントが寄せられたのは、ベンジー(@benzycocker)さんが、Xに投稿した写真です。
- 出典
- @benzycocker
・異世界感がすごい。
・カラフルでとても素敵~。
・見ていると気持ちが明るくなる。
このようなコメントが寄せられたのは、ベンジー(@benzycocker)さんが、Xに投稿した写真です。
2024年7月に撮影されたという『1枚』はきっと、多くの人にとって、見たことのない光景でしょう。写真がこちら。
色鮮やかな、たくさんの傘が広がっている!
空から傘が降り落ちてきたような光景は、群馬県館林市で行われている『城町アンブレラスカイプロジェクト』によるものです。
毎年、館林市役所の敷地内で行われており、夜間にはライトアップもされるとのこと。
今年は同月1日から8月31日まで開催予定だそうです。
見ているだけで、夏の蒸し暑さを忘れさせてくれるような光景には「木漏れ日が美しい」「歩くのが楽しくなりそう」「傘だけど、心は晴れそうですね!」などの声が上がっています。
中には、ベンジーさんの写真をきっかけに、『城町アンブレラスカイプロジェクト』を知った人もいました。
気になった人は、館林市の『アンブレラスカイ』を眺めに行ってみてはいかでしょうか!
[文・構成/grape編集部]