カップ麺のメッシュ状異物は『電気ケトル』のフィルターだった
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- 出典
- 日清食品グループ

お湯を注ぐだけで手軽に食べることができるカップ麺は、忙しい時の「すぐに食べたい!」をかなえてくれるおいしい一品です。
しかし、出来上がっていざ食べようとした時に、見慣れない異物が入っていたらびっくりするでしょう。
『カップヌードル』でおなじみの日清食品グループの公式サイトでは、カップ麺に『メッシュ状の異物』が入っていた時の対応について教えてくれています。
カップ麺にメッシュ状の異物が入っていたら
カップ麺にお湯を注いで食べようとした時に、メッシュ状の異物が入っていたら気になります。異物を取り除いて、このままカップ麵を食べてもよいのか迷うのではないでしょうか。
日清食品グループの公式サイトでは、メッシュ状の異物について、以下のように回答しています。
メッシュ状の異物の正体は、電気ケトルのフィルター。お湯を注ぐ時に混入してしまった可能性が考えられるのだそうです。
電気ケトルは毎日使う器具だからこそ、フィルターや注ぎ口の劣化に気づきにくいものです。お湯を注ぐ前に注ぎ口を一度確認する習慣をつけておくと、混入を防ぎやすくなります。
異物があった場合は慌てず、まずはケトルに破損がないか確認するようにしましょう。
調理の時に誤って混入しやすい異物
日清食品グループの公式サイトでは、カップ麵に混入しやすいそのほかの異物についても紹介しています。異物が混入していると慌ててしまうので、事前にチェックしておきましょう。
食品包装用の接着樹脂
カップ麵のふたの上に『オイルやスパイスなどの小袋』が接着されている商品もありますよね。
小袋をふたに接着させるための樹脂がはがれ、調理の時に混入する場合があるそうです。混入した異物の特徴は、厚さが1㎜ほどでふたの印刷模様が付いている場合が多いのだそう。
混入物があった場合は、模様などをよく確認してみましょう。
このほかにも、カップ麵を包装する透明なフィルムの切れ端が誤って混入してしまう場合があるそうです。透明なフィルムは麺に絡まると気づきにくいため、よく観察するようにしてください。
ウォーターサーバーの吐水口部品
電気ケトルのフィルターや注ぎ口のパーツのほか、ウォーターサーバーの吐水口部品が混入することもあります。
部品の大きさは直径約20㎜で高さは約13㎜の筒状です。もしもこのような形状のものがカップ麵に入っていた場合、お使いのウォーターサーバーを確認してみましょう。
異物を見つけた時の確認ポイント
異物が混入していた場合、まず「形状・色・大きさ」を落ち着いて観察するのがポイントです。メッシュ状であれば電気ケトルのフィルター、薄くて印刷模様があればふたの接着樹脂、筒状であればウォーターサーバーの部品と、形状から混入源を特定しやすくなります。
カップ麺を食べる時、もしも見慣れない異物が入っていても、まずは慌てず形状などの確認してください。覚えておけば、焦らずに対処することができますよ。
[文・構成/grape編集部]