牛乳が余ったら冷凍して! アイスカフェオレが薄まらず最後までおいしい
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一度開封したら早めに飲み切りたい牛乳。
しかし、どうしても余りがちになったり、賞味期限が近くなったりと、使い切るのが難しい時がありますよね。
実は牛乳は冷凍保存できることを知っていますか。
牛乳の冷凍方法や冷凍した牛乳の活用法など、筆者が実際に試してみたので、参考にしてみてくださいね。
冷凍牛乳の作り方
牛乳を冷凍する方法はいたって簡単!製氷皿に注いで冷凍庫に入れるだけです。
牛乳は一度に冷凍する量が多いと、分離してしまう可能性があるので小分けにするのがポイント。
製氷皿で小分けにすれば、後から使いやすくて便利ですよ。凍ったら製氷皿から取り出し、チャック付袋などに入れて保存します。
冷蔵庫の設定などにもよりますが、1か月ほどの保存が可能です。
冷凍する際は、開封後できるだけ新鮮なうちに行うのがおすすめです。賞味期限ギリギリまで冷蔵庫で保管してから冷凍すると、解凍後の風味がより落ちやすくなるためです。
夏に最高!冷凍牛乳でアイスカフェオレ
冷凍した牛乳は多少風味が落ちるため、おいしく飲むにはホットコーヒーや紅茶に入れるといいでしょう。
インスタントコーヒーをお湯で溶かした後、冷凍牛乳のキューブを好みの数を入れるだけで完成です。
キューブが溶けるにつれてコーヒーがちょうどよく冷えていくので、待ち時間なしでそのまま飲めるのが助かるところです。
夏なので、筆者は試しにホットではなく、アイスコーヒーに入れてカフェオレとして飲んでみました。
冷凍による風味の低下が心配でしたが、ゆっくり飲んでも最後までおいしく飲めました。
カフェオレは普通の氷を入れると水っぽくなりますが、冷凍牛乳を氷の代わりに使えば薄くならなくていいですね。
コーヒーだけでなく、アイスティーやチャイに入れても同じように楽しめそうです。ミルクの味わいが薄まらないのは、冷凍牛乳ならではのメリットといえるでしょう。
ドリンク以外にも使える冷凍牛乳
冷凍牛乳はドリンクだけでなく、シチューやクリームスープなどの加熱調理にも活用できます。加熱すれば分離による風味の変化が気になりにくくなるためです。
使いたい分だけキューブを取り出せるので、料理に少量だけ牛乳を加えたい時にも重宝しますよ。
なかなか1本使い切るのが難しい牛乳。新鮮なうちに冷凍保存しておけば、ドリンクの氷にしたり、スープなどの加熱する料理に使ったりと、有効に活用できそうですね!
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]