GACKTの格言に「本当にそう思う」「心に刺さる」 偉大な先輩たちの訃報が増え…
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2026年はソロ参戦したGACKT 元日特番の結果に「最高でした」「もう殿堂入り」2026年1月1日に放送された、特別番組『芸能人格付けチェック!2026お正月スペシャル(以下、芸能人格付けチェック!)』(テレビ朝日系)。 2025年12月時点で、個人で81連勝という驚異の記録を持っていた、ミュージシャンのGACKTさんの結果は…。

GACKT、あの特番の悪夢にうなされ「なんと声をかけたらいいのやら」「DAIGOと鬼龍院かも」GACKTさんが格付けチェックを前に「毎年胃が痛い」と悲痛な本音を吐露。個人81連勝の重圧から「外せという悪夢を見る」と語るほど追い詰められた心境を明かしました。
- 出典
- @GACKT






2024年9月29日、声優の大山のぶ代さんが亡くなりました。
大山さんの訃報に、タレントのGACKTさんは「1つの時代がまた終わった」とコメント。
哀悼の意を表し、悲しみをあらわにしていました。
その後、GACKTさんは「近年、時代を牽引してくれた偉大な先輩たちの訃報を耳にすることが増えた」とつづり、時代の変化について吐露。
「最近は『圧倒的なスター』というのが、どんどん減ってきていると感じる」と持論を呈しました。
これまでも人生観や、野球の大谷翔平選手の偉業について、独自の視点で見解を述べてきたGACKTさん。
現代の風潮に「その人が出ていれば、その人の作品であればとにかく見る、という感覚が薄れてきているのかもしれない」と感じたことを言葉にしています。
GACKTさんは、ネットが身近な現代では、体験から消費が中心になったのではないかと指摘。
「先輩たちの残した偉大な作品、偉業は色あせることなく若い世代にも影響を与えるはず」といいます。
そして、「多少無理しても見に行って体験してほしい」と、メッセージを送りました。
スマートフォンがあれば、簡単にさまざまな消費ができる時代。
GACKTさんの持論に、ファンからはこのような声が上がっています。
・20代の私でも、圧倒的スターが減ったことを感じる。
・本当にそう思う。体験に勝るものはないと実感します。
・まさにその通り!プライスレスな価値だと思っています。
・心に刺さる。改めていろいろ考えさせられた。
時には、スマートフォンから手を放して自分の身体や五感を生かして体験する時間を大切にしてみるのはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]