4月の満月『ピンクムーン』の前日に? 撮影した1枚に「儚げで美しい」
公開: 更新:


【2026年】5月の満月『フラワームーン』はいつ?名前の由来や、スピリチュアルな意味まで紹介!2026年のフラワームーンは5月2日!この記事ではピークの時間や名前の由来、スピリチュアルな意味、恋愛や願い事に関することまでまとめました。満月の夜を特別な時間にするための情報をぜひチェックしてください。

2026年の『4月こと座流星群』はいつピーク?どこで見られる?2026年の4月こと座流星群は、4月23日の未明にピークを迎えます。この記事では、見やすい時間や見るべき方角、どこで見られるかを分かりやすく解説するため、ぜひチェックしてください。






・夢見心地になりました。桜も月も幸せそうです。
・こんな風景が窓から見えたら、時間を忘れてしまいますね!
・自然の景色って、儚げで美しい。月が潤っている。
そんなコメントが寄せられたのは、写真家のKAGAYA(@KAGAYA_11949)さんがXに投稿した写真です。
写っていたのは、満月の前夜である2025年4月12日に、埼玉県で撮影された『十五夜の月』。
『十五夜の月』とは、旧暦の毎月15日頃に見られる月を指します。
穏やかな春風を感じさせる、4月ならではの月夜をご覧ください!
空が暗くなった19時過ぎに顔を出したのは、柔らかく光り輝く月でした。
手前には、月夜に照らされ、青白く見える桜が写っています。
童謡『朧月夜(おぼろづきよ)』で歌われているように、春の夜は月がかすんで見える日が多いとされています。
歌詞に『菜の花畑』とあることから、昔の人も、春ならではの『十五夜の月』を、花とともに愛でていたのかもしれませんね。
翌日の同月13日の夜には、同年で最も小さい満月とされている『ピンクムーン』が見られます。
ふんわりと灯る、小さな満月と花を見ながら、春を感じてみてはいかがでしょうか。
[文・構成/grape編集部]