落ち込んだ気分で帰宅 玄関ドアを開けると…「涙が出てきた」
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母親「扇風機つけてね」 その後、息子の部屋をのぞくと?「優しさの塊」「尊い」2023年8月のある日、なみそ(@omochi_nam01)さんの家では、息子さんが部屋でくつろいでいました。リビング以外の部屋で過ごす息子さんに、「暑いから、扇風機をつけてね」と伝えた、なみそさん。その後、なみそさんが部屋を覗くと、なぜか扇風機は息子さんと逆方向を向いていたそうで…。

「特別賞をあげたい」「涙が出た」 小2息子の自由研究に絶賛の声oliver_12.14さんがInstagramに投稿したのは、次男が小学2年生だった頃に完成させた、夏休みの自由研究。息子さんが、研究対象として選んだのは、大好きな『家族』である、ミニチュア・シュナウザーのオリバーくんです。大好きな愛犬に密着し、犬について調べ上げた末、『愛犬オリバーの観察と犬の研究』が完成しました。
昨今続く物価高や、増税。さらには世界的な景気の悪化から、先行き不安を感じる人は多いでしょう。
「将来どうなるんだろう…」と漠然とした不安を抱える日々の中、たった1つでも「幸せ」だと思えることがあれば、先の見えない明日も乗り越えていけるかもしれません。
3匹の愛猫たちとの暮らしを漫画化し、Instagramに投稿している絵本作家兼イラストレーターの、なおにゃん(naonyan.naonyan)さん。
なおにゃんさんも、最近の世の中を見て「先の見えない漠然とした不安」に駆られることがあるそうです。
※画像は複数あります。左右にスライドしてご確認ください。
不安な気持ちを抱えて帰路につき、玄関のドアを開けると、そこには3匹の愛猫が待っていてくれました。
1日を頑張った、なおにゃんさんを優しく、そして温かく迎えてくれたのです。
家に帰って「ただいま」といえる存在がいる…そんなありがたさがこみ上げると同時に、「この子たちのために明日も頑張ろう!」と元気が出たのでした。
投稿を見た人からは、たくさんのコメントと1万件以上の『いいね』が寄せられています。
・猫がいればどうにかなる!
・生きていれば…ちゃんとハッピーなこともあるね。
・涙が出てきた。猫たちのために生きよう。
コメントの中には、投稿を見て元気をもらった人、ペットという家族がくれる幸せに共感する人に加え、なおにゃんさんを励ますような温かい声をかける人も。
たとえ小さな存在でも、与えてくれる安心や幸福感は、思っている以上に大きなものでしょう。
明日もまた「ただいま!」といえる日常を、大切に過ごしたいものですね。
[文/キジカク・構成/grape編集部]