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塩麹に続くブームに? 自分で簡単に作れる『しょうゆ麹』 美味しくて健康効果も

By - ウチコト  公開:  更新:

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「しょうゆ麹」ってご存知ですか?一大ブームを巻き起こした「塩麹」に続き、「しょうゆ麹」に注目が集まっています。「塩麹」よりも使いやすいとも言われており、ただおいしいだけでなく、その健康効果も期待できるとか。今回はしょうゆ麹にスポットを当て、作り方や使い方、効能についてご紹介します。

<しょうゆ麹とは?>うまみ成分が豊富な万能調味料

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しょうゆ麹とは、しょうゆと米麹で作る発酵調味料です。しょうゆ麹の最たる特徴は、うまみ成分が極めて豊富に含まれているという点です。かつて一大ブームになり、すっかりおなじみになった塩麹と比べてみましょう。

しょうゆ麹は塩麹と比べ、うまみ成分であるグルタミン酸が多く、塩麹の10倍以上もあるそうです。

その豊富なうまみ成分のため、しょうゆ麹をほんの少量加えただけで、料理の味を格段にパワーアップさせてくれるんだそう。つけてよし、かけてよし、まぜてよし、しょうゆ麹は万能調味料として抜群の威力を発揮してくれそうです。

<しょうゆ麹とは?>減塩やデトックスなどの効能も!

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しょうゆ麹は健康食品としても優れた効果が期待できます。

○減塩効果

しょうゆ麹はしょうゆと同僚の麹を混ぜあわせて作るため、使う量が同じなら、しょうゆをそのまま使うより少ない塩分になります。うまみ成分が豊富に含まれているため、少ない塩分でも味がしっかりつくんだとか。しょうゆの代わりにしょうゆ麹を使えば、塩分摂取量を半分くらいカットできそうですね。

○腸内環境改善

しょうゆ麹の原料の米麹には、麹菌や各種酵素が豊富に含まれています。これらの麹菌や酵素には、腸内の善玉菌をサポートし、腸内環境をより良い状態に整える働きがあるんだとか。

腸内環境が整うことにより、便秘改善、肌荒れ改善、免疫力アップ、デトックスなどのさまざまな美容効果が期待できそうですね。

しょうゆ麹の作り方

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しょうゆ麹の作り方はとっても簡単。
材料を混ぜ合わせるだけなので、ぜひチャレンジしてみてください。

<作りやすい分量>

米麹     200g
しょうゆ   200cc

1、米麹をボウルに入れて、手でほぐします。

2、1のボウルに醤油を加え、ヘラなどでよく混ぜ合わせます。

3、保存容器に移して常温で保存します。

4、フタ付きの常温で保管し、1日1回全体が空気に触れるように混ぜ合わせます。

気温によって異なりますが、夏場は1週間前後、冬場は10日~2週間前後で食べごろです。

しょうゆ麹の使い方とは?

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しょうゆ麹は、万能調味料として様々な料理に使えます。しょうゆ麹の香りを残すため熱を加えず、そのままつけたり、かけたりするのが良いようです。

1、焼き魚や魚の照り焼きに添えて焼き魚に醤油を添えるのは定番ですが、代わりにしょうゆ麹を添えるのもおすすめ。ひと味違った味わいが楽しめますよ。

2、卵かけごはんにしょうゆの代わりにしょうゆ麹を使ってみてください。普段のたまごかけごはんにコクがでるようです。

3、冷奴や納豆にしょうゆの代わりにかけたり、納豆にタレとしてかけるのもおすすめです。あまりの美味しさに病みつきになってしまうかも。

4、野菜に加えて漬物にする密閉できるビニール袋にお好みの野菜としょうゆ麹を入れて、よくもんでなじませます。しばらく置いておくだけで、美味しい漬物ができますよ。きゅうりなら、1時間くらいで食べられます。パプリカやピーマンなど水分の少ない野菜は、2日くらいおくと食べ頃のようです。

このほかにも、チャーハンの隠し味やまぐろの刺身との相性も良いそうです。

おわりに

完成したしょうゆ麹は、冷蔵庫で保存が可能。3か月くらいは問題なく使用できるそうです。アレンジは自由自在。これを機に自分流の使い方を見つけて、料理のレパートリーを広げてくださいね。

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出典
塩麹に続くブームに?「しょうゆ麹」とは?その<作り方・使い方・効能>をご紹介!

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