お父さんが倒れた! 3歳の男の子がとっさの機転でヨーグルトを食べさせる
公開: 更新:


夏休み中の息子 父のためにつくったものが?「上手!」「気持ちが素晴らしい」育休を終えた2025年7月、安原さんはXに、家庭で起きたあるエピソードを公開。多くの人の心を温めた出来事がこちらです!

夫の連絡帳を読んだ妻 真面目な報告に隠されたデレデレぶりに「ニヤけた」「尊い」【4選】夫婦で保育園の連絡帳を書いていると、それぞれがどのようなことを書いているか気になるのではないでしょうか。ある家族も夫婦で連絡帳を書いていましたが、夫の書いた報告が想像を超える面白さだったのです。
- 出典
- THE SUN
イギリスに住む34歳のマークさんは糖尿病を患っています。毎日4回のインシュリン接種をしなくてはならない彼はある日、自宅のキッチンで低血糖状態になり、そのまま倒れてしまったのです。
倒れた父を発見した3歳の息子は
その時自宅にいたのはマークさんの3歳の息子、レニーくんだけ。
レニーくんは床に倒れたまま動かないお父さんを見て、とっさに彼が愛用している小さなイスを取りに行き、それを持って冷蔵庫へ。イスの上に乗って冷蔵庫のドアを開け、中からヨーグルトを取り出しました。
そして近くにあったプラスチックのナイフでヨーグルトのパッケージを開けて、スプーンでお父さんの口へ運んだのです。
※写真はイメージです
レニーくんが砂糖入りのヨーグルトを食べさせたおかげでマークさんの意識は回復。危険な状態から脱することができました。
その後、帰宅したマークさんの妻エマさんに向かってレニーくんは笑顔で「ぼく、パパを助けたよ。」と言ったのだそう。それを聞いたレニーくんのお母さんはとても驚いたと言います。
なぜなら、これまで一度も彼に父親の病気のことや、万が一の時の対応などについて話したことはなかったからです。
※写真はイメージです
以前、お父さんが気分がすぐれない時にお母さんがヨーグルトを食べさせていたのを見ていたのではないか。エマさんは、レニー君の行動について推測しています。
倒れたまま動かないお父さんを見てパニックになることもなく、機転を利かせてお父さんを助けたレニーくん。本当によくやったね!