山奥で40年置き去りにされたフォルクスワーゲンバス その場で修理し山を下る
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なぜか車内で熱唱? 渋滞でノロノロ走っていたら…「笑った」「今度から気をつける」車の運転中、ほかのドライバーの顔がたまたま目に入った経験はありませんか。あくびをしている顔など、無防備な瞬間を見てしまったら、「なんか申し訳ないな…」と思うことがあるかもしれません。幸せまつ子(iga_vs_matuko)さんも、日々運転していると、さまざまなドライバーと出会うようです。

聞き覚えのあるクラクションの正体は… 「こんな使い方アリ!?」と思わず驚く運転中、突然大きなクラクションの音を耳にしたら、あなたはどう思いますか。安全運転を心がけていても、「何か悪いことでもしたかな?」と不安に感じてしまうこともあるでしょう。






そこは草木の生い茂る地。長い山道をたどっていた先に静かに存在していたのは、廃車になったフォルクスワーゲンバス。誰かが置き去りにしたのでしょう。
1950年に登場したワーゲンバスは丸みを帯びた特徴的なボディが人気。 すでに生産が終了してるものの、いつまでもファンを魅了してやみません。
山奥に取り残されたワーゲンバスの元に、男たちが集まりました。彼らの目的は、ボロボロになったワーゲンバスを再び走らせること…!
出典:Florian George
どうやらこのワーゲンバスは、40年も前からこの場所にあったようなのです。雨風に打たれてあちこちさびつき、ボロボロの車に再びエンジンをかけることはできるのでしょうか?
13分ほどの見ごたえのある映像。自然の美しさと、魅力的なワーゲンバスの姿にくぎ付けになります。
エンジンがかかると、男たちからは歓声が!!
少しおぼつかない様子はあるものの、決して平坦ではない山道をワーゲンバスは走ります。
そして見事、山道を下りきりました。男たちは笑顔でハイタッチ!
出典:Florian George
舗装された道を走り去るワーゲンバス。外見が愛らしいだけでなく、月日が経っても命を吹き返すタフさも人気の要因なのですね。
[文・構成/grape編集部]