「なぜ問いかけてくるんだ?」沼津で目撃された『立て看板』に困惑
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看板の言葉がただ事じゃない 山道で見た光景に「爆笑」「リアルすぎ」【4選】道路に設置された注意喚起の看板には、自治体や企業などからのお願いが書かれています。『禁止』ではなく『ご遠慮ください』と書かれていると進めるような気もしますが、そのまま進むと後悔するかもしれません。

『2時間1850円飲み放題付き』の看板 多くの人が吹き出した理由に「天才」「面白すぎる」自然豊かで、観光地としても高い人気を誇る沖縄県。大自然の絶景など、思わずカメラを構えたくなる景色が多くある中、Instagramに投稿されたとある看板の写真に、5万件を超える『いいね』が付き、反響が寄せられました。
- 出典
- @1x1x1






思わず足を止めて見入る立て看板
それではTwitterユーザーのクロックワーク・プラネット(@1x1x1)さんが目撃した立て看板をご覧ください。
ゆ、委ねられても…
困惑する人が続出するのも納得の立て看板です。投稿者さんも困惑してしまったようで…
そうなりますよね。
「どうします」のたった4文字で、通行人を立ち止まらせてしまうとは。看板としての仕事は、十分すぎるほど果たしているようです。
ちなみに、これは静岡県沼津市にある文具店のもので、地元では度々話題になっているようです。
「どうします」は1回きりではなかった
この文具店、問いかけスタイルを一貫して貫いているようで、別の日にも同様の目撃情報がツイートされていました。
芯が折れないシャープペン入りました
どうします
すらすら書ける油性ボールペン アクロドライブ入りました
どうします
や、やはり問いかけてくるスタイル!!!
商品が変わっても「どうします」は変わらない。この一貫したスタンスに、むしろ清々しさすら感じてしまいます。
ユニークな文言で、多くの人を魅了する文具店の立て看板。「そんな風に誘われたら、ちょっと見てみようかな」と思うのが人情というものですよね!
[文・構成/grape編集部]