おせんべいをねだる3歳児の交渉術 「おもいだせないから もういちまい」が天才的だった
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- mugi___2828






「もっと食べたい」とストレートに伝えても、貰えないことが何となくわかってきた息子さん。
しかし、駄々をこねることはせず、金麦さんにこう交渉してきました。
いまたべたおせんべいのあじ、おもいだせない……おもいだせないから もういちまい……
「味を思い出せないから、もう一枚確認させてほしい」という、一見筋の通った理屈です。泣いたり怒ったりするのではなく、あくまで冷静に「理由」を添えてくるあたりが、なんとも3歳らしくありません。
理由はいくらでもあったろうに、なぜその方法にした!?とつっこまずにはいられません!
一連の流れはTwitter上で公開され、3歳児らしい自由な発想に多くの人から笑い声があがっています。
3歳にして身につけた交渉術
コメントにあるように、「あげちゃうかも」と感じた人は少なくないようです。駄々をこねるのではなく、相手が納得できそうな「理由」を考えて持ってくる。その発想の柔軟さに、大人たちが脱帽しているのかもしれません。
親御さんの首を縦に振らせるべく、3歳にして交渉術を身につけた息子さん。これからもおやつをゲットするための交渉は続いていくのでしょう…!
[文・構成/grape編集部]