lifestyle

『スーパーカップ』×山崎パンのコラボ「超超バニラ」を実際に作った正直な感想

By - キクチタイスケ  公開:  更新:

Share Post LINE はてな コメント

スーパーカップの画像

2024年7月現在、ネット上で話題を集めているのが、ラクトアイス『明治エッセル スーパーカップ(以下、スーパーカップ)』を販売する株式会社明治(以下、明治)と、山崎製パン株式会社(以下、山崎パン)のコラボ商品です。

同月1日から8月31日までの出荷ぶんで『大きなメロンパン(エッセルスーパーカップ超バニラ風味)』『白いコッペパン(エッセルスーパーカップ超バニラ風味)』『シュークリーム(エッセルスーパーカップ超バニラ風味)』の3種類が、期間限定で販売されています。

『超超バニラ』とは?

山崎パンのウェブサイトを見ると、気になるアレンジレシピを見つけました。

その名も『超超バニラ』です。材料と作り方がこちら。

(用意するもの)

①大きなメロンパン

(エッセルスーパーカップ超バニラ風味)

②明治 エッセル スーパーカップ 超バニラ

(作り方)

①大きなメロンパン

(エッセルスーパーカップ超バニラ風味)を切れ目に沿ってひらきます。

②明治 エッセル スーパーカップ 超バニラをお好きな量だけサンドします。

山崎パン ーより引用

『スーパーカップ』をイメージしたクリームが挟まっている『大きなメロンパン』に、本物の『スーパーカップ』のアイスを挟むという、なんとぜいたくなアレンジレシピではありませんか!

『スーパーカップ』が大好きな筆者は、実際に作ってみることにしました。

大きなメロンパンとスーパーカップ

実際に『超超バニラ』を作ってみた

まず、『大きなメロンパン』をそのままひと口食べてみたところ…甘くておいしい!

確かに『スーパーカップ』のバニラの風味を感じます。

パン自体にすでにバニラクリームが入っているため、開く前からしっかりとした甘みがあります。ここにアイスをプラスするわけですから、期待感が高まるところです。

『スーパーカップ』の味をより濃く味わうために、まずは『大きなメロンパン』を切れ目に沿って開きます。

切れ目は最初からしっかり入っているので、力を入れすぎずにそっと広げるのがコツです。パンを勢いよく開こうとすると、クリームがはみ出してしまうことがあるので注意が必要です。

そこに、『スーパーカップ』をスプーンですくって、好きな量をのせてください。

アイスをのせるときは、スプーンで薄く広げるように置くと、パンを閉じたときに均一にサンドされます。アイスを乗せすぎると、サンドした瞬間に横からはみ出してしまうことがあるので、まずは適量から試してみるのがおすすめです。

大きなメロンパンの画像

開いた『大きなメロンパン』を再びサンドしたら…完成!

大きなメロンパンとスーパーカップの画像

食べてみた感想は?

『スーパーカップ』好きからすると、たまらない見た目になりました。

ひと口頬張ってみると…極上のおいしさ!

『大きなメロンパン』本来の甘みを感じた後に、『スーパーカップ』の冷たさが追いかけてくるようです。

サクッとしたメロンパンの外皮とふんわりしたパン生地の食感に、冷たくなめらかなアイスが重なる組み合わせは、ひと口ごとに変化があって飽きません。バニラ風味が二重に重なることで、甘さに深みが生まれているようです。

背徳感満載なレシピは、甘いものが好きな人におすすめでしょう。

筆者はおいしく平らげた後、満足感とともに、日々のストレスが発散された感覚がありました…。

気になった人は、ぜひ試してみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

Googleで優先するメディアとして追加 grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!
クリームチーズの『味ぽん』漬けの写真

『味ぽん』で漬け込んだのは…? ミツカンのアイディアに目からウロコ【簡単レシピ5選】『味ぽん』は1964年11月に株式会社Mizkan(以下、ミツカン)が発売した調味料で、当時は『ぽん酢<味つけ>』という商品名でした。 すでに発売から60年以上も経ちますが、2025年現在では鍋料理だけではなく、焼肉、餃...

『食パンで作るオニオングラタンスープ』の作り方の画像(撮影:エニママ)

食パンあったら作ってみて! カップ1つで完成する絶品スープが画期的【時短レシピ】寒い日になると恋しくなる、熱々のオニオングラタンスープ。 本格的に作ろうとすると、タマネギを飴色になるまで炒め、バゲットを準備して…と少し手間がかかるイメージがありますよね。 「もっと手軽に作れたらいいのに」と思っていた...

出典
山崎製パン株式会社

Share Post LINE はてな コメント

page
top