おにぎりそっくりな ツナチーズ入り『おにぎりパン』の作り方
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- 出典
- @panandneko






弁当や軽食にちょうどいい、おにぎり。
さまざまなアレンジレシピがありますが、三角形に握ってノリを巻いたおにぎりは、定番ですよね。
ゆい(@panandneko)さんがXに投稿した写真にうつっていたのは、まさにそんなビジュアルの『おにぎり』でした。
しかし、ゆいさんは写真に「おにぎりにそっくり」とコメント。
その正体は一体なんなのか…実際の写真をご覧ください!
どう見てもおにぎりです。
しかし、目を凝らすと、表面がツルツルしているのが分かりますね。
よく見ると、質感がご飯のざらつきとは少し違います。それでも三角形のシルエットとノリを巻いた黒い帯が、おにぎりとしか思えない仕上がりになっています。
さて、これを焼いていきましょう…。
なんと、焼きおにぎり…ではなく、パンでした!
具材はツナチーズだそうで、カットすると、おにぎりではないことが分かるでしょう。
カットしてはじめて分かる「パンらしさ」
断面を見ると、ふんわりとしたパン生地の層が広がり、中心にツナチーズの具材が包まれているのが見て取れます。外側の焼き色もおにぎりそっくりで、テーブルに出されても気づかない人がいそうです。
ツナの塩気とチーズのコクが、パン生地の甘みと合わさって、食べ応えのある一品になっているようですよ。
普段からパン作りをしている、ゆいさん。
この『おにぎりパン』はゆいさんの発案ではないそうですが、ちょうどいい『おにぎり具合』には、目を見張るものがありますね。
ここまでリアルなビジュアルを再現できるとは、パン作りの奥深さを感じさせます。
【ネットの声】
・これぞ『焼きおにぎり』だ…!
・何これ、かわいすぎる!本当にパンなの?
・面白い発想!口に入れたら混乱しそう。
外見はおにぎりなのに、断面はパン。
なんとも不思議な食べ物ですが、おいしいことには違いなさそうです!
[文・構成/grape編集部]