小6息子が仕事帰りの母に握ったおにぎり 「冷凍して一生保存しようか迷った」

By - grape編集部  公開:  更新:

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おにぎりの写真

「これはただのおにぎりに見えますね。しかしその辺のおにぎりとは訳が違うのです」

2025年3月25日、Xでそうつづったのは、かん也つ(@kansetsu_pokiri)さん。

自宅の机に置かれたおにぎりを見て、このように思ったそうです。その理由を知ったX上の人々からは、10万件を超える『いいね』が寄せられています。

母親が仕事中、小学6年生の長男が?

かん也つさんは、小学6年生の息子さんを育てる母親です。

同日は、仕事が遅番だったため、帰りが遅くなったといいます。

疲れて家に帰った、かん也つさんが、机の上を見ると…。

おにぎりの写真

机の上に置かれていたのは、ラップで巻かれた大きなおにぎりと、『大きくなってしまった…テヘペロ』と描かれたメモ書き。

うまく握れなかったのか、それとも張り切りすぎたのか、おにぎりはかなりの大きさに仕上がっています。メモには照れ隠しのような言葉が添えられており、息子さんの奮闘ぶりが伝わってくるようです。

長男が、遅番に励むかん也つさんを気遣い、自らご飯を炊き、おにぎりを握っておいてくれていたのです!

「割と真剣に、冷凍して一生保存しようか迷いました」

大切な我が子からの愛を受けて、感無量のかん也つさん。「割と真剣に、冷凍して一生保存しようか迷いました」と、喜びを噛み締めました。

かん也つさんが「世界一おいしいおにぎりです」と太鼓判を押したおにぎりに、うらやましがる人が相次いでいます。

・100万円の価値があるおにぎりだー!これは最高、まぶしい。

・え、『世界三大豪華飯』の1つじゃないですか!後の2つは知らない。

・添えられたメモが、また味があっていい。うちの小6の長男に見せたい。

「100万円の価値がある」「まぶしい」という声からは、この投稿がいかに多くの人を引きつけたかが伝わってきます。同じ年頃の子を持つ親からは「うちの息子に見せたい」という反応も寄せられており、共感の広がりを感じさせます。

反抗期の真っただ中でも、心の中には感謝が

かん也つさんによると、長男は、思春期および反抗期の真っただ中だそうです。

普段はかん也つさんに対して強がったり、そっけない態度を取ったりしていても、心の中ではいつも感謝の気持ちを持っているのでしょう。

この投稿を見て、「親子の絆を大切にしよう」と思った人は多いのではないでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

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出典
@kansetsu_pokiri

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