お尻で『わ』を教えた母が天才すぎる ひらがな練習漫画に2万いいね
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- 出典
- jeeeeeeeeko






幼い子供にとって、言葉を習得するのは難しいものです。
実際に鉛筆で書きながら、こつこつと練習を重ねなければなりません。
時には、『最も身近な先生』ともいえる親の指導が求められることもあるでしょう。
ジェーコ(jeeeeeeeeko)さんは、ひらがなの『わ』を練習する6歳の息子さんとのやり取りを描いた、エッセイ漫画をInstagramで公開しました。
どうやら息子さんには、『わ』を練習するにあたって、悩みがあるようで…。
お尻の形で『わ』の曲線を表現した母のアドバイス
自らの尻を『ぷりっ』と横に突き出し、曲線部分を表現。
息子さんは、ジェーコさんの姿をイメージすると、上手に書けるようになったのです!
文字の形を言葉だけで伝えるのではなく、体で見せることで、息子さんが直感的に形をつかめるようにした場面です。『わ』の右側にある丸みのある曲線を実際に体を使って示したことで、息子さんの中でイメージが結びついたようです。
見たものをすぐに再現できる息子さんの豊かな感性を感じますね…。
ジェーコさんの体を張ったアドバイスにも感服です。
後日、自主練習の跡が書かれた紙が発見される
ちなみに、後日にはこのような紙が見つかったそう。
息子さんはしっかりと『自主練習』を重ねているようで、上達の跡が見られます。
母のアドバイスをヒントに、自分なりに繰り返し書いて練習していた様子が、その紙から伝わってきます。
投稿には2万件を超える『いいね』が付き、多くのコメントが寄せられました。
・声を出して笑ったわ。最高の先生やないか。
・2人とも天才ですね。こんな先生に会いたかった…。
・視覚的にも、感覚的にも分かりやすい。素晴らしすぎる教え方。
・伝え方がうますぎる。真似します!
「視覚的にも感覚的にも分かりやすい」というコメントも寄せられており、同じように子供にひらがなを教えている親たちの共感を集めているようです。
大人が子供に文字を教える際は、実際に書いて見せるケースなどが多いかもしれません。
子供の特徴に合わせて、柔軟にアプローチする重要性がよく分かるエピソードですね…!
[文・構成/grape編集部]