明治『スーパーカップ』抹茶味で作る炊き込みご飯 想像より本格的な味に
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- 出典
- 株式会社明治






株式会社明治(以下、明治)から発売されている『明治エッセルスーパーカップ(以下、スーパーカップ)』。
さまざまな味があり、どれを購入しようか迷ってしまう人も多いでしょう。
その中でも定番の1つである抹茶味は、濃厚ながらも食べやすく人気の高い商品です。
明治のウェブサイトでは、『スーパーカップ』の抹茶味を使ったアレンジレシピが掲載されています。
「どんな味になるのか」と気になったので、実際に試してみました!
明治が公開中!抹茶アイス炊き込みご飯
明治によると必要な材料と分量は、以下の通りです。
下ごしらえの手順と注意点
まず、玉ねぎは8等分に切れ目を入れておきます。
切り込みを入れすぎると、崩れてしまうので注意しましょう。
切れ目を入れた玉ねぎは炊き上がり後に混ぜる際に崩しやすくなり、全体に甘みが馴染みやすくなります。浅めに切れ目を入れるのが、仕上がりをよくするコツです。
ソーセージは1cm程度に、食べやすいようカットします。
ソーセージを小さめにカットしておくことで、炊き上がり後に混ぜたときご飯全体に均一に広がります。大きすぎると混ぜにくくなるため、1cm前後を目安にするとよいでしょう。
しめじは石づきを取り、ほぐしておきましょう。
炊飯器に材料をセットする
米を3合研いで準備し、水550㎖を入れます。水は炊飯器の目盛は使わずに、はかってから入れましょう。
料理酒、コンソメ、塩も入れて、軽く混ぜ合わせてください。
水を炊飯器の目盛に合わせず計量して入れる理由は、アイスが溶けると水分が加わるためです。目盛通りに水を入れてしまうと水分が多くなりすぎ、ご飯がべちゃっとした仕上がりになる可能性があるので、計量カップで550mlを量って入れてください。
中央に玉ねぎを置いて、残りの具材を周りに入れていきます。全体に広がるようにしましょう。
『スーパーカップ 抹茶』を、何個かの塊に分けて入れます。
まだアイスが溶けていなければ、包丁で切って入れるとやりやすいかもしれません。
これで準備完了です。通常の炊飯モードで炊いていきます。
アイスを塊のまま入れると炊飯中に均一に溶けていくため、ご飯全体に抹茶の風味が行き渡ります。炊飯前にアイスを混ぜ込んでしまわず、そのまま乗せた状態でスタートさせるのが大切です。
炊き上がりの見た目と仕上げ
炊き上がりがこちら!
白いご飯がきれいなグリーンをしていて、初めて見る光景に衝撃を受けました。
炊き上がったら、玉ねぎを切るように混ぜて全体に馴染ませます。
この工程で玉ねぎが崩れてご飯に甘みが加わり、抹茶の香りとソーセージの旨みが一体になります。混ぜたときにふわっと抹茶の香りが立ち、通常の炊き込みご飯とは異なる独特の香りが広がります。
混ぜ終わったら器に盛り付けて、細ネギを好みでトッピングしましょう。筆者の子供は細ネギが苦手だったので省きました。
食べてみたところ、思っていたほど抹茶味は強く感じられませんでした。
ソーセージや、シメジが入ってることで甘みがほどよく抑えられ、さっぱりとした味で意外とおいしい!
よくある和風の炊き込みご飯とも異なり、このレシピでないと味わえない味とでもいうのでしょうか…。未知の体験というのがぴったりです。
『スーパーカップ』の意外な食べ方をしてみたい人は、一度試してみてはいかがでしょうか。
[文/AnyMama(エニママ)・構成/grape編集部]