「入っちゃダメって書いてあるでしょ!」 ルール違反者の正体に、全員爆笑!

ある日、福島県にある歴史博物館『会津武家屋敷』を訪れた、アイ(@rivesm)さん。

屋敷を見物していると、注意書きの看板が目に入りました。

『入室はご遠慮願います』

しかし、注意書きがしてあるにもかかわらず、そこにはハッキリと『ルール違反者』の足跡が残っていたのだとか。

一体どこの不届き者が、屋敷に入室したのでしょうか。

『ルール違反者』の残した痕跡は、なんとも可愛らしい足跡。そう、部屋の中に入ってしまったのは猫だったのです!

※写真はイメージ

この小さな足跡を見つけた時、周囲にいた人たちは全員爆笑!アイさんも、思わずときめいてしまったそうです。

『これ見よがしな足跡』を見る限り、看板の内容を知ってあえて足跡を残したような気もしてきます!しかも、足跡を見る限り、一度注意書きに近寄って一読したような…。

投稿に対し、「これは許す」「けしからん可愛さ!」と悶絶する人が続出!中には、こんな声も上がっていました。

むしろ、お猫様向けに『猫語の注意書き』を設置しなかった人間側に非があるのでは…!?

人間語の注意書きが理解できないのは、仕方がありませんよね。なんだか、「猫語の看板がなくてごめんね」という気持ちすら湧いてきました!

入室してしまっても、これは「仕方ないね!」と笑顔で許してしまいます!


[文・構成/grape編集部]

出典
@rivesm

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