雪の日、自転車置き場で起こった『悲劇』 「これはすごい」「笑った」
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滅多に雪が積もらない地域 子供たちが作った『雪だるま』の表情に吹き出す冬になると毎年のように大雪に見舞われる地域がある一方で、滅多に雪が積もらない地域もあります。 筆者の住んでいる九州地方も、降らない地域の1つ。冬でも気温が大きく下がらないため、雪が降ることはあっても積もることはまれです。...

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ある日、自転車置き場を利用したちょび(@rubinetto_cajon)さん。
愛用の自転車を停め、その場を後にしました。
※写真はイメージ
この時は、まさか「あんなこと」になるとは思ってもいなかったでしょう。夜、自転車置き場に戻ってきたちょびさんは、立ち尽くしました。
そこには、誰が見ても分かる悲劇が起こっていたのです…。
「Okグーグル、俺のチャリどれ?」
目の前に広がっていたのは、雪のせいで見分けがつかなくなった自転車置き場!
自転車の色合いや形状が判別できないため、自分の自転車を探すには1つずつ雪をはらわなければなりません…。
まさに「お手上げ状態」ともいえる、雪の日の悲劇。これには、日々進化するスマホの音声検索でもこう返してきそうです。
「すみません。分からないので自力で頑張ってください」
[文・構成/grape編集部]