「あれ、なんかヘン?」一見すると、ただの『ファミマ』…でも、よーく見ると?
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撮影スポットとして選んだのは『ローソン』? 後ろには…異色の共演に「驚いた」「本当に日本?」色彩豊かな自然や、懐かしさを感じる風景を撮影する、フォトグラファーの、めかぶ(@aybena)さん。兵庫県姫路市で撮影した1枚を、Xに投稿すると、大きな反響が上がりました。たくさんの撮影スポットがある中で、選んだ撮影場所は、なんとコンビニエンスストア(以下、コンビニ)の『ローソン』。日本全国に店舗がある『ローソン』に注目が集まった理由とは…。

「もったいなくて…」 1年保存した『ファミチキの袋』活用方法に驚き!食品サンプルのインストラクターをしている、chie(@nisemonogakari)さん。ファミリーマートで買った、ファミチキのポチ袋を活用してキーホルダーに!






全国に1万8000以上の店舗を持つファミリーマート(以下、ファミマ)。多くの人に愛されるコンビニチェーンです。
そんなファミマの不思議な写真を、写真家のYuto(@YutoPhotography)さんがTwitterに投稿しました。
被写体は、どこにでもありそうな普通のファミマ。
しかし、Yutoさんが撮影すると…。
2軒ある?
逆さ富士のように、水に写ったファミマの姿がくっきりと浮かび上がっています。
路面に広がる薄い水たまりが鏡のような役割を果たし、ファミマの緑と青のロゴカラーがそのまま地面に映し出されています。上下対称に並んだ店舗の姿は、まるで別世界への入り口のようです。
水たまりが生み出す、もう一つのコンビニ
地面の水たまりを利用したアイディアに、「うまい!」とうなってしまいますね。
雨上がりの路面という日常のありふれた瞬間を、見逃さずに切り取るのがYutoさんの真骨頂です。同じ場所を歩いていても、こうした視点で世界を見られる人はそう多くないでしょう。
Yutoさんのコンビニ写真は、ほかにも!
こちらの作品でも、地面への映り込みを活かした独特の世界観が広がっています。見慣れたコンビニが、撮り方ひとつで全く異なる表情を見せているのが分かります。
これらの幻想的な写真を、次のような表現と共にツイート。
「コンビニ写真家」とは秀逸なネーミングですが、これは冗談でしょう。
Yutoさんは、三重・愛知・奈良を中心に活動するプロの写真家。三重の梅を撮影した写真が拡散され、多くの称賛を集めました。
日本各地の風景を切り取るプロ写真家・Yutoさん
ほかにも、日本のさまざまな風景を撮影するYutoさん。
三重・愛知・奈良という自然豊かなエリアを拠点に、季節ごとの風景や日常の中に潜む非日常的な瞬間を作品として発表し続けています。コンビニの水たまりから梅林まで、被写体の幅広さもYutoさんの魅力のひとつです。
Twitterでも多くの作品が公開されているので、気になるかたはぜひご覧ください!
YutoさんのTwitterアカウント
[文・構成/grape編集部]