『青と黒』『白と金』のドレス再来!? 聞こえ方が異なる音声に、世界が二分!
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※写真はイメージ

こんな使い方があったのか… つっぱり棒の活用法に「天才的」「これは思い付かない」そんなつっぱり棒の意外な活用法を、Instagramで紹介した、ぽむ(pom___room)さん。 どれも日常生活をラクにするものばかりで、あなたも「こんな使い方があったのか…」と驚くことでしょう。

100均の突っ張り棒とワイヤーネット、使い方に「うちでも真似したい!」100円ショップのアイテムなどを使って、なるべくお金をかけずにDIYしながら、理想の部屋を目指している、みーも(miimo_diy_room)さん。『ダイソー』の商品だけで、洗面所の空きスペースにぴったりな棚を作りました。
ある短い音声が、世界中で話題になっています。
その音声は、短い1単語を読み上げたもの。しかし、全く異なる2つの単語に聞こえるというのです。
元となるTwitterの投稿には、このようにつづられています。
「『ヤニー』と『ローレル』、あなたはどちらに聞こえる?」
文字で見ると「えっ、全然違うじゃん!」と思うことでしょう。では早速、話題の音声を聞いてみてください。
…さて、どちらに聞こえましたか。
ちなみに、筆者は何度聞いても「ヤニー」にしか聞こえませんでした。また、周囲の人に聞いてもらったところ、「ヤニー」に聞こえるとのこと。
この音声は世界中に拡散され、多くの人が「ヤニーだ!」「いや、ローレルにしか聞こえない!」と意見が分かれています。
やがて、世界的小説家のスティーブン・キングさんやモデルのクリッシー・テイゲンさんをはじめとした多くの有名人も『ヤニー派』と『ローレル派』に分断!
Googleの調査によると、『ローレル派』が多いようです。
ちなみにBBC NEWSによると、「音源は『ローレル』だが、録音の質が低いため『ヤニー』に聞こえる人もいる」とのこと。
同じ音でも、人によってこんなにも受け取り方が異なるものなのですね。「人間の身体って不思議だなあ」と驚いてしまいます!
[文・構成/grape編集部]