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「怖すぎ!」「いや、優秀だよ」ヤマトの兄ちゃんの『機転』は、アリなのか?

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

よくネットショッピングを利用しているため、ヤマト運輸のお世話になっている、40代の男性。

マンション暮らしの彼は、1階のポストで郵便物を取り、6階の部屋へと帰るのが帰宅時の日課です。

ある日、仕事を終えて自宅に帰るとポストに不在票が入っていました。

※写真はイメージ

あっ…。

今日は荷物が届く日だったんだ!

荷物が届く日は「不在にしないように」と考えていた男性は、ヤマト運輸の配達員に「申し訳ない」と感じていました。

不在票を手にエレベータに乗った男性。部屋に入ると…。

帰宅と同時にインターホンが鳴りました。

「タイミングがいいな」と思いつつ、応答すると相手はヤマト運輸の配達員。1階のオートロックを解除し、配達員の到着を待ちます。

部屋へとやって来た配達員が持っていたのは、再配達の荷物。

※写真はイメージ

「まだ再配達の依頼をしていないのに、なぜだろう」と思った男性は、ヤマトの配達員に理由を聞いてみました。

すると…。

マンションに入って行くのが見えたので!

最初に、この言葉を聞いた時、男性は「気が利く配達員だな」と感じました。

しかし、後になって考えてみると…。

ちょっと怖いな、と思いました。

翌日、会社の同僚に話すと「優秀な配達員だ」という意見と、「顔バレしてるのは怖いな」という意見に分かれて…。

配達員も女性に対しては、こういった対応をしないのかもしれませんが…人によって嫌がられてしまうのかもしれませんね。

宅配便を利用する回数が多いと、配達員と顔見知りになることがあります。

それは「いつもの配達員だ」と安心できる材料になる一方、「どこかで見られていたら」と不安要素になることもあるのでしょう。

「なるべく再配達を減らしたい」と思う配達員の気持ちは理解できますが、相手によって対応を使い分ける必要があるのかもしれません。


[文・構成/grape編集部]

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