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つらいのは『子どもの面倒』じゃなく? 保育士の本音に「本当にそれ」「切実すぎて泣ける」

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

子どもを預かり、世話をする保育士。

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さまざまな個性を持つ子どもたちと触れ合う毎日には、現場で働く保育士にしか分からない楽しさや苦労があります。

保育士にしか分からないこと選手権

『選手権』と銘打って、日々ネット上で面白いフレーズを募集している坊主(@bozu_108)さん。

今回募集したのは「保育士にしか分からないこと選手権」です。気になる受賞作品がこちら!

入選

幼稚園の先生とは違う

周囲に「違いがよく分からない」と、保育士と混同されやすいのが幼稚園教諭。

子どものさまざまな世話をする保育園に対し、幼稚園は『教育』に重きを置いており、小学校で必要となる集団生活のルールを教え、しつけを行うことも含まれます。

保育士と幼稚園教諭では、求められている仕事内容がそもそも異なるのです。

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保育園に平和の2文字は存在しない

保育園はいわば戦場。突然ケンカを始める子どももいれば、トイレに行きたいと泣きじゃくる子どももいて、保育士たちはあらゆる子どもたちの対応に追われる毎日です。

みんなリトルホンダに見えてくる

『リトルホンダ』とは、日本代表としてワールドカップで活躍するなど、輝かしい経歴を持つ本田圭佑選手のこと。

芯が強く、己の信念をつらぬく姿勢が印象的な本田選手。彼のように「自分の道を突き進むタイプ」の子どもたちがたくさんいるのでしょうか。

金賞

つらいのは子どもの面倒より親との関わり

とても切実な本音です…!

一概にはいえませんが、保護者の中には保育園で起きた子ども同士のトラブルに過剰な反応を示したり、理不尽な要求をしたりする人も…。

保育士は保護者との円滑な関係を作るため、何かと気を遣うことが多いのでしょう。

最優秀賞

命を預かっているわりには給料が低い

子どもの面倒を見るだけでなく、季節ごとの行事に必要な制作物の準備や周囲との関わりなど、ほかにもたくさんの仕事をこなさなくてはならない保育士。

「過酷な労働環境に対し、あまりにも給料が低い」といわれているのが実情です。

待機児童の多さにより、保育士不足が叫ばれている現代。「大変そう」や「かわいそう」という言葉で終わらせるのではなく、より多くの人が保育士の実情を知り、社会全体で向き合っていくべき時なのかもしれませんね。

すべての作品はこちら


[文・構成/grape編集部]

出典
@bozu_108

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