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新幹線で赤ちゃんが泣き、周囲に謝り倒す母親 その時、車掌が近付いてきて?

By - grape編集部  作成:  更新:

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※写真はイメージ

2018年10月23日、タレントの愛川ゆず季さんがブログを更新。

結婚を機にプロレスラーを引退した愛川さんは、現在は生後4か月になる息子の母親として生活しています。

親になりたてのころは、誰もが『初めてのこと』づくしです。そのため、つまずいてしまったり、時にはあせってしまったりするのは当たり前でしょう。

愛川さんは、息子さんと一緒に初めて新幹線に乗った日の出来事をつづりました。

新幹線で赤ちゃんがギャン泣きし、あせっていると…

抱っこ紐とリュックを背負って新幹線に乗り、息子さんと一緒に新幹線に乗ったという愛川さん。

前には子ども、後ろには大きなリュックというスタイルは、なかなか大変なものです。

新幹線に乗車し、荷物と息子さんを下ろしてひと息つける…と思ったのもつかの間。普段はあまり泣かない息子さんが、グズグズと泣き出してしまったのです!

静かな車内に泣き声が響き渡ってしまい、愛川さんはパニック!

周囲の乗客に何度も謝り倒し、息子さんをなんとかあやしたものの、一向に泣き止むそぶりを見せませんでした。

その時、すっかり「お手上げ状態」になってしまった愛川さんに車掌さんが近付いてきて…。

「11号車に多目的室があるので、案内しますよ」

すっかりパニックになってしまった愛川さんに、優しくそう声をかけてくれたのです。

多目的室に案内してくださり授乳もできて爆睡してくれて本当にたすかりましたーーー(>人<;)

ありがとうございました。

新幹線にこんなお部屋があったんですね!!

愛川ゆず季(プラチナムプロダクション)オフィシャルブログ ーより引用

車掌さんの優しさに感激すると共に、多目的室の存在を知らなかった愛川さんはビックリ!

息子さんもすっかりおとなしくなり、すやすやと寝息をたてはじめたといいます。周囲に人がいて落ち着かなかったのかもしれませんね。

新幹線の『多目的室』って?

日本国内の新幹線には、ほとんどの車両に多目的室と呼ばれる個室が設置されています。

身体が不自由な人や、乳幼児を連れている親、気分が優れない人などが、困った時に使うことができるのです。

JR西日本によると、多目的室は身体が不自由な人が優先されるため、使用する際は乗務員に声をかける必要があるとのこと。

また、中にはオムツ交換台が設置されている新幹線もあるようです。幼い子どもと一緒の時は、とても便利ですね!

「子どもは泣くのが仕事」という言葉があっても、静かな場所で赤ちゃんが泣きだすと焦ってしまう人は少なくないことでしょう。

困った時は、乗務員に「多目的室を使ってもいいですか?」と声をかけてみてはいかがでしょうか。


[文・構成/grape編集部]

出典
愛川ゆず季(プラチナムプロダクション)オフィシャルブログJRおでかけネット

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