松任谷由実の曲を聴いた4歳娘 『イントロ』について、美しすぎる発言をする
公開: 更新:

※写真はイメージ

おでこにのせたはずが? 陶芸教室で作った猫の鈴、焼き上がりに吹き出す子供には、小さいうちから、できるだけいろいろな体験をさせてあげたいですよね。 ある日、筆者もそう考えて、息子たちと1日陶芸教室に行ってみました。 オーバーヘッドキックをする猫の陶鈴を作ったはずが? 陶芸教室では「猫の陶鈴...

風呂に入れたユズを見た娘 放った『予想外のひと言』に母がビックリ身体が温まるだけでなく、香りもよく気持ちまでリラックスさせてくれる『ユズ風呂』。 冬至などに、家でユズ風呂を楽しむという人も多いのではないでしょうか。 ユズを見た娘の一言に吹き出す! 筆者も以前、寒い日にユズ風呂で温まり...
- 出典
- @nanofunya






子どもならではの視点や感性の豊かさに、大人がハッとさせられることは多いものです。
3児の母親である、なのふな(@nanofunya)さんがネット上に投稿したエピソードに、感動する人が続出しています。
松任谷由実の『春よ、来い』に、4歳の娘が?
投稿者さんが、『ユーミン』の愛称で知られる松任谷由実さんの名曲『春よ、来い』を聴いていた時のこと。
歌の感想を口にしようとした4歳の娘さんが、曲の前奏であるイントロ部分について、こう表現しました。
「歌の前の、景色みたいなところ」
※写真はイメージ
前奏で流れるピアノの音色を聴いて、娘さんは桜がやわらかく舞い散る春の情景を思い浮かべたのでしょうか。
『イントロ』や『前奏』という言葉を知らない娘さんが、何とかして母親に伝えようとして生み出した詩的な表現に、ハッとさせられますね。
ネット上では「詩人だなぁ」「素晴らしい感性」といったコメントが数多く寄せられています。中には「ユーミンにも教えてあげたい」といった声も…。
娘さんのみずみずしくも情感豊かな言葉は、多くの人の心に響きました。
[文・構成/grape編集部]