犬のイルミネーションが意味するのは? クリスマス後の『悲しい現実』に考えさせられる
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人に怯えて心を閉ざした犬 その6日後…?「号泣した」「信じられない」人に怯えて心を閉ざした犬 保護されてから6日後…?「号泣した」「信じられない」

「信じられない」「運命だ」 亡き愛犬にそっくりの犬を引き取ったら?愛犬が突然、天国へ 数日後に亡き愛犬とそっくりの犬に出会い…?「信じられない」「運命だ」
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人に怯えて心を閉ざした犬 その6日後…?「号泣した」「信じられない」人に怯えて心を閉ざした犬 保護されてから6日後…?「号泣した」「信じられない」
「信じられない」「運命だ」 亡き愛犬にそっくりの犬を引き取ったら?愛犬が突然、天国へ 数日後に亡き愛犬とそっくりの犬に出会い…?「信じられない」「運命だ」
笑顔と幸せに満ちあふれるクリスマス。プレゼントを手にして喜ぶ子どもの姿や、大切な人たちと囲む食卓を想像すると、心が温かくなります。
しかし、クリスマス後には、ある悲しい問題も起きているといいます。
まずは、こちらの動画をご覧ください。
人通りの少ない路上や、橋の下、線路の脇などで光る、犬の形をしたイルミネーション。それらが何を意味しているか、みなさんは分かりましたか。
実は、イルミネーションが表しているのは、捨てられたペットたちの姿。
動画の中でイルミネーションが置かれているのは、ペットたちがよく捨てられている場所だといいます。
動物の保護団体である『動物の倫理的扱いを求める人々の会(PETA)』が公開した動画の最後には、こんなメッセージが表示されます。
クリスマスプレゼントとして、動物たちが購入されているという事実。そして、プレゼントとしての役割を果たした後、捨てられてしまっているという悲しい現実を、動画は突きつけます。
ペットを迎え入れるということは、小さな命を預かるということ。飼い主は、ペットの最期の時まで一緒にいる責任があります。
ペットを飼う時は、その覚悟があるのかを真剣に考えなければいけません。
[文・構成/grape編集部]