ありがとうGoogle ストリートビューで自宅を見たら、写っていたものに爆笑
公開: 更新:

『握手を1回100円』にした柴犬 表情に「朝一で並びます」「喜んで課金する」正月にお年玉をもらって、喜ぶ子供たちは多いですよね。 もしかしたら、犬にだってお年玉をもらいたい時があるのかもしれません。 年が明けたばかりの2026年1月2日、Instagramに投稿された『柴犬のお年玉作戦』が話題と...

サモエド「あ~ん…」 アイスを見た犬の反応に「めちゃくちゃかわいい!」「一口欲しいよね」「これは私のもの」と猛アピール! アイスクリームを見たサモエドの『表情』が?「めちゃくちゃかわいい!」






インターネットで地図が見られたり、目的地までの行きかたを検索できたりする『Googleマップ』。町並みの写真が見られる『ストリートビュー』や、航空写真が見られる『Earthモード』など多彩な機能が利用できる便利なサービスです。
カナダに住むマデリンさんは、Googleが「彼女の自宅のストリートビューの写真を更新した」という知らせを聞き、早速確認してみることにしました。
そして写っていたものを見て、思わず大笑いしたのだそう。
その写真がこちらです。
ストリートビューの写真に写り込んでいたのは、マデリンさんの愛犬のレジェンド!
Googleは、ちゃんとレジェンドの顔にぼかしをかけてくれていたのです。
Googleマップのストリートビューの写真には、偶然その場にいた人や車のナンバーなどが写ってしまうことがあります。その際には肖像権を侵害しないため、自動認識プログラムでぼかしを入れているということです。
マデリンさんがこの写真をFacebookに投稿すると、たくさんの人たちが大爆笑!
ウェブメディア『The Dodo』によると、レジェンドは長いリードでつながれていて広い範囲を動き回れるため、よく家の前庭で過ごしているのだとか。
いつものようにレジェンドが前庭にいた時に、ちょうどストリートビューの撮影車が通ったのですね。
インターネット上で公開される情報は不特定多数の人に見られるため、プライバシーの保護は重要なことです。
マデリンさんは大笑いしたそうですが、中には自宅の住所とペットの写真を特定されたくない人もいるかもしれません。
レジェンドのプライバシーをしっかりと守ってくれたGoogleは、正しいことをしたといえるでしょうね。
[文・構成/grape編集部]