卒業式で記念撮影をする大学生 次の瞬間に起きたハプニングに人々が大笑い
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2019年6月、アメリカ合衆国の自治連邦区プエルトリコの大学で卒業式が行われました。
卒業生のクリスティーナさんは式が終わった後、受け取ったばかりの卒業証書を持って記念撮影をしていました。
そこで彼女の卒業証書が奪われそうになるというハプニングが起こったのです。
その決定的瞬間を、ビデオカメラがとらえていました。
卒業証書を奪おうとしたのはこの大学のマスコット、ブルドッグのターザン!
クリスティーナさんがターザンと一緒に記念写真を撮ろうとしたところ、このような事態になってしまったのです。
動画を撮影していた彼女の兄弟がFacebookに投稿すると、見た人たちは大笑い!2万回以上シェアされています。
動画の最後に映っていますが、クリスティーナさんの卒業証書はターザンの歯型ががっつりと残り、見るも無残な姿に。
しかしウェブメディア『The Dodo』によると、彼女はちっとも怒っていないそうです。なぜなら「学生たちはみんなターザンのことが大好きだから」。
大学の構内にはなんと巨大なターザンの像まであるのです。
ほかの卒業生たちもターザンと一緒にこの笑顔。
でも中には、クリスティーナさん以外にもターザンに卒業証書を食べられそうになった学生もいました。
クリスティーナさんの兄弟によると、彼女はほかの学生たちから「ターザンの『サイン』入りの特別な卒業証書になったね」などといわれたのだとか。ターザンは本当にみんなに愛されているのですね。
卒業証書はボロボロになってしまいましたが、彼女が立派に大学を卒業したことに変わりはありません。
クリスティーナさんにはこのハプニングをいい思い出にして、これから社会で活躍していってほしいですね。
[文・構成/grape編集部]