日本の『クレイジースポット』として、外国人があげた場所 「食いしん坊か」
公開: 更新:

漫画家
五箇野人
ごかやじん。世界各国での旅行エピソードを描いた、ハートフルでユーモアあふれるエッセイ漫画が高い人気を博す。
著書に『うちのルカなら。』『つかれたときに読む海外旅日記』『海外 縁にまかせて歩くだけ。』『世界歩いてるとドープな人にカラまれる』。
blog:五箇野人の海外旅日記
Googleで優先するメディアとして追加
grapeにチェックを入れて、おすすめ記事を読む!

正月が終わり、日常へ戻る時間 『花の始末』に重ねた花の生き方と人生吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...

箱根駅伝の後に残ったもの『駅伝ロス』のなかで考えた、つないでいきたい想い吉元由美の『ひと・もの・こと』 作詞家でもあり、エッセイストでもある吉元由美さんが、日常に関わる『ひと・もの・こと』を徒然なるままに連載。 たまたま出会った人のちょっとした言動から親友のエピソード、取材などの途中で出会っ...
- 出典
- @gokayajin






訪日客が、日本に抱いた印象としてよく聞くものでは「街がきれい」や「治安がいい」といったもの。
しかし、すべての訪日客が同様の印象を抱いているわけではありません。
五箇野人(@gokayajin)さんが出会ったのは、訪日経験がある海外の女性2人組。
そこで聞かされた、東京と大阪の印象は少し変わったものでした…。
「シンプルに食いしん坊」
「クレイジースポット」との呼び名に一瞬不安になるものの、『鳥貴族』かーい!
彼女はシンプルに食いしん坊。
そう突っ込んだ人は、作者の五箇野人さんだけではないことでしょう。
鳥貴族は、金欠の時でも優しく迎え入れてくれるお店。再び彼女たちが来日した時は、また素敵なナイトライフを楽しんでくれるはずです。
ほかのどこでもなく、クレイジースポット『鳥貴族』で…!
[文・構成/grape編集部]