「なんで私にだけ」 ドラッグストアの店員の行動にモヤモヤ

By - grape編集部  公開:  更新:

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※写真はイメージ

コンビニやスーパーマーケットなど、家の近くにあるお店には週に何度も足を運びます。

何度も店員と顔をあわせるうちに、言葉こそ交わさずとも「あの人だ」と、顔なじみのような感覚になってしまうことも。

4コマ漫画をブログで公開しているきのかんちさんの場合は、その相手がドラッグストアの店員さんだといいます。

しかし、たまに出会うその店員のことが、きのかんちさんは苦手なのだとか。

ドラッグストアのとある店員が苦手な理由

店員の接客態度はいたって普通。愛想もよく、ハキハキとした口調でレジ対応もこなします。

しかし、きのかんちさんにだけ、店員は特別な行動をとってくるのでした…。

手荒れだけがハンドクリームを塗る理由なのか、それとも新手のセールスなのか、はたまたもっと違う意味があるのか店員の真意は分かりません。

だからこそ謎は深まるばかり…。

悪気なく、むしろ好意からの行動であっても、受け取る側によってはただのありがた迷惑になりかねないもの。

それが店員と客という、距離感のある立場であればなおさらでしょう。

「毎回塗られると、ちょっとつらくなってくる。手も心もカサカサっすよ」と、心のモヤモヤを抱えて店を後にするきのかんちさん。

きのかんちさんが「結構です」ときっぱり断れる日と、手荒れが治る日、一体どちらが先に訪れるのでしょうか…!

きのかんちさんは、このほかにもたくさんの作品をブログに公開しています。気になった人は、ぜひご覧ください。


[文・構成/grape編集部]

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出典
まいほーむ!きの家の日常

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