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試合に敗れて休んでいると思ってたのに… ラグビー日本代表の行動に感動!

By - grape編集部  公開:  更新:

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千葉県南部にある富津市は、2019年9月8日の夜から9日の朝にかけて首都圏を襲った台風15号により甚大な被害が出ました。

また、同年10月12日の台風19号で被害は拡大し、ボランティアを必要として待っている人がいます。

富津市災害ボランティアセンターは、同月28~29日に心強いボランティアが来たことをFacebookで報告。その人物とは…。

ラグビー日本代表選手!

なんとスポーツの世界だけでなく、日常でも英雄に!台風被害で困っている人を助けるため、ボランティアに参加していたのです。

Facebookの写真には、ボランティア活動に参加したのはチームの司令塔として活躍した田村優選手をはじめ、稲垣啓太選手、堀江翔太選手、松田力也選手、流大選手、北出卓也選手が写っていました。

サンケイスポーツによると、ボランティア活動はここに写っている選手だけではなく、富津市以外で活動をした選手もいるといいます。

【ネットの声】

・どこまでかっこいいんだ!素敵すぎる。

・疲れているだろうし、忙しい中でもボランティアするなんてすごい。

・尊敬しかない。もっとラグビーが好きになった。

・試合が終わって休んでいると思ってたら…。本当に感謝しかない。

ボランティアに参加した稲垣選手の座右の銘は『強くなければ生きていけない 優しくなければ生きている資格がない』だといいます。

その言葉通り、ラグビーではベスト8に入るほどの強さを見せ、さらに困っているたちを助ける優しさにも心が打たれますね。


[文・構成/grape編集部]

出典
サンケイスポーツラグビー | パナソニック スポーツ@futtsuvc

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